単位・プリセット
距離の単位に合わせて速度の表示も連動します。
距離
燃費
通貨
円
プリセット(目安)
プリセットは目安です。実燃費は船体・積載・海況で変動します。
区間入力
各区間は距離・速度・時間のうち2つを入力すると残り1つを自動計算します。
その他の入力
燃費
燃費単位は上部の切替に連動します。
燃料単価(円/L)
税込/税抜の基準を揃えてください。
合計アイドリング時間(分)
待機・荷揚げなどを合算して入力します。
漁獲量(kg・任意)
漁獲量を入れると kg単価も表示します。
詳細設定(風・波補正 / アイドリング係数 / 端数処理)
安全係数
燃料使用量に掛け算で反映します。
アイドリング係数
アイドリング時は航行時より燃料が少ないことが多いため、比率で調整できます。
端数処理
- L は小数1桁で表示します。
- 円は整数(四捨五入)で表示します。
- 円/kg は整数で表示します。
FAQ
風・波があると燃料は増える?
増えることが多いです。このツールでは安全係数(補正係数)で上振れを見込めます。目安:平穏 1.05 / 普通 1.15 / 荒れ 1.30。
エンジンや船型で燃費が違う。どの単位で入れるべき?
手元のデータに合わせて切替できます。燃費が時間あたり(L/h)で分かる場合は L/h、距離あたり(L/nm)で分かる場合は L/nm を選択してください。
往復や、2航路(複数区間)を計算したい
区間を追加して入力できます。港→漁場、漁場→港、移動A→移動Bのように区間を分け、合計で燃料とコストを算出します。往復が同条件なら「往復を作成」も使えます。
アイドリングの燃料はどう扱われる?
アイドリング時間を加算し、係数で調整します。詳細設定のアイドリング係数で、航行時燃費に対する比率として調整できます。
注意(必ずお読みください)
- 実燃費は 風・波・潮流・積載・船底汚れ・回転数・操船 などで大きく変動します。
- 本ツールはあくまで 目安 です。安全側に見積もる場合は 安全係数 を上げてください。
- 船・エンジン固有の実測値(L/h または L/nm)がある場合、それを入力するのが最も精度が上がります。