無料DL

ピッキング・出庫管理テンプレートを無料DL。在庫、ピッキング、出庫、例外の振り返りを1冊で管理できます。

相談

自社の倉庫フローに合わせて調整できます

今の表で残す列や、システム化すべき流れが分からない場合は、お問い合わせから相談できます。実際のピッキング、出庫、例外レビューに合わせて整理します。

複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、是正通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム化バージョンをご確認ください。

倉庫現場向けの無料Excelテンプレートです。設定、SKUマスタ、在庫台帳、ピッキングタスク、出庫記録、作業進捗追跡、例外と変更、集計ダッシュボードを1冊にまとめています。同じページで、対応するシステム化サンプルも確認できます。

無料DL 在庫台帳 ピッキングタスク 出庫ダッシュボード 商品マスタ
シート
9

倉庫の主要フローをカバー

流れ
追跡可能

在庫から出庫確認まで

データ
振り返り可能

例外と看板を同時に残せます

入力例

ピッキング・出庫フロー

SKU、在庫、ピッキングタスクから、出庫記録と例外変更まで追えます。

ピッキング番号 PCK-2026-0001
倉庫 東日本倉庫
出庫番号 ISS-2026-0001
出庫状態 出庫済み

無料DL

Excel版の内容を先に確認

新版テンプレートでは、設定、SKUマスタ、在庫台帳、ピッキングタスク、出庫記録、作業進捗追跡、例外と変更、集計ダッシュボードを同じブックで扱えます。ダウンロード後は、まずピッキング番号、出庫番号、在庫の見方をそろえてください。

ファイル

ピッキング・出庫管理テンプレート.xlsx

実ファイル名:warehouse_management_picking_and_stock_issue_log_template_ja.xlsx

シート
9シート
用途
ピッキング、出庫、在庫、例外の振り返り
設定シートで会社、倉庫、エリア、状態、配送会社を先にそろえると、入力が安定します。
SKUマスタと在庫台帳を分けて管理するため、安全在庫、利用可能在庫、ロット情報を追いやすくなります。
ピッキングタスク、出庫記録、進捗追跡、例外変更がつながるので、日次確認と月次振り返りに使えます。
無料Excelテンプレートをダウンロード

先に設定とSKUを整えてから、在庫、ピッキングタスク、出庫記録を入力してください。

運用イメージ

Excelでピッキングと出庫を管理するときの流れ

マスタ、在庫、ピッキング、出庫、進捗、例外をひとつの流れに置くと、現場の後追い確認を減らしやすくなります。

ステップ 1

設定とSKUを整える

会社、倉庫、エリア、状態、配送会社、SKU情報を先にそろえ、台帳の入力基準を統一します。

ステップ 2

在庫台帳を確認する

ロケーション、ロット、シリアル番号ごとに、帳簿在庫、引当、凍結、利用可能在庫を管理します。

ステップ 3

ピッキングと出庫を実行する

ピッキング番号、元注文、実ピック数、出庫番号、配送会社、差異理由を記録します。

ステップ 4

例外と看板を確認する

欠品、誤ピック、遅延、返品、変更履歴をダッシュボードに集約し、改善に使います。

画面マッピング

どのシートが、どのシステム画面に変わるか

後からシステム化する場合は、ブックの構成に合わせてマスタ、在庫、作業、ダッシュボードへ分けられます。

Excel項目 システム項目 備考
Excel要素
設定とSKUマスタ
システム要素
マスタ管理画面
補足
基本選択肢と商品情報を統一し、重複入力を減らします。
Excel要素
在庫台帳
システム要素
在庫照会画面
補足
倉庫、ロケーション、ロット、シリアル番号別に利用可能在庫を確認できます。
Excel要素
ピッキングタスクと出庫記録
システム要素
作業実行画面
補足
ピッキング、照合、出庫、配送会社情報を同じ作業ラインで扱います。
Excel項目
例外と変更、集計ダッシュボード
システム項目
例外レビュー・看板画面
備考
未クローズ例外、低在庫、業務区分別集計をまとめて確認します。

業務分岐

どこまでExcelで、どこからシステムか

ピッキング量、倉庫数、リアルタイム性、通知の必要性が、Excelとシステムの分け方を決めます。

Excelで十分

小ロットの出庫

倉庫、配送会社、担当者が少ない場合は、Excelでも日々の記録と確認に使えます。

  • 日々のピッキング件数が少ない
  • 倉庫とエリアが少ない
  • 日次更新が中心
段階的にシステム化

作業一覧から先にオンライン化する

現場で進捗確認が多い場合は、ピッキングタスク、出庫状態、例外通知からシステム化できます。

  • リアルタイムに状態を見たい
  • 電話確認を減らしたい
  • 例外を担当者に通知したい
最初からシステム化

在庫と出庫の閉じた流れで設計する

複数倉庫、複数配送会社、複数業務区分が同時に動く場合は、最初からシステム前提で設計するほうが安全です。

  • 複数倉庫で連携する
  • 権限と通知が必要
  • 注文システムや在庫システムとつなぎたい

よくある質問

ピッキング・出庫のよくある質問

テンプレート導入前に確認されることが多い点をまとめました。

使い始める前に何を準備すればよいですか?

会社・荷主、倉庫、エリア、SKU、在庫の見方、ピッキング番号、出庫番号のルールを先に整理してください。

今の出庫表と併用できますか?

はい。既存の出庫表を残したまま、SKU、在庫台帳、ピッキングタスクから段階的に移すこともできます。

後からシステム化しやすいですか?

はい。ブックをマスタ、在庫、作業、例外、看板に分けているため、そのまま画面構成へ落とし込みやすいです。

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