単位
塗料必要量計算(塗布量・回数・希釈)
工程別に、希釈前/希釈後の必要量と缶数をまとめて計算します。
使い方
- 単位系と容器サイズを設定します。
- 工程ごとに面積、塗布量、回数、希釈率を入力します。
- 必要塗料(希釈前/希釈後)、缶数、余りを確認します。
- 必要に応じて結果コピーまたはURL共有で現場へ共有します。
計算の前提
- 希釈率は「原液に対して加える希釈剤の割合」です。例: 10%なら原液1に対して希釈剤0.1。
- 塗布量基準が希釈前の場合: pre = (A / C) × N、post = pre × (1 + d)。
- 塗布量基準が希釈後の場合: post = (A / C) × N、pre = post / (1 + d)。
- ロス見込みを設定した場合: pre, post ともに (1 + w) 倍します。
- 缶数は希釈前合計と容器サイズで切り上げ計算します。
注意(目安です)
この結果は目安です。下地の状態、気温、吸い込み、塗り方(ローラー/刷毛/吹付)、ロス(容器残り等)により必要量は変動します。最終的には現場状況とメーカー仕様を優先してください。
よくある質問
塗布量は希釈前と希釈後のどちらで入力すべきですか?
製品仕様の記載に合わせて、詳細設定の「塗布量の基準」を切り替えてください。
缶数はなぜ希釈前で計算しますか?
購入単位が原液缶であるケースが多く、実務判断に合わせやすいためです。
ロス見込みは必須ですか?
任意です。既定値は10%ですが、不要な場合は0%にしてください。
希釈率が高い入力でも計算できますか?
計算は可能ですが、仕様範囲外の可能性があるためメーカー仕様を優先してください。
共有したURLで同じ入力を再現できますか?
はい。URL共有ボタンで現在の入力状態を含むリンクをコピーできます。