単位 塗布量 ロス見込み

塗料必要量計算(塗布量・回数・希釈)

工程別に、希釈前/希釈後の必要量と缶数をまとめて計算します。

共通設定

入力は自動保存されます
単位
面積=㎡、塗布量=㎡/L
容器サイズ(購入単位)
プリセット
容器サイズのL換算
詳細設定
塗布量の基準
ロス見込み
ローラー/刷毛の含み・飛散・容器残りを吸収(0〜30%)

工程入力

工程ごとに入力。右の+で行追加できます。

工程
面積
塗布量
回数
希釈率%
操作

結果

工程別内訳+合計をテキストでコピーします

コピー形式
必要塗料(希釈前 合計)
--
必要塗料(希釈後 合計)
--
缶数(容器サイズで切上げ)
--
余り(希釈前基準)
--
{cans}×{size}{unit} - 希釈前合計
希釈剤 目安合計
--

工程別内訳

使い方

  1. 単位と容器サイズを設定します。
  2. 工程ごとに面積・塗布量・回数・希釈率を入力します。
  3. 必要量と缶数を確認し、必要ならロス見込みを調整します。

計算の前提

  • 1工程あたり:面積A、塗布量C(面積/容量)、回数N、希釈率Dを使用します。
  • 希釈率Dは「原液に対して加える希釈剤の割合」です。例:10% → 原液1に対して希釈剤0.1。
  • 塗布量基準が希釈前の場合:pre = (A/C)×N、post = pre×(1+d)。
  • 塗布量基準が希釈後の場合:post = (A/C)×N、pre = post/(1+d)。
  • ロス見込みWを設定した場合:pre/postに(1+w)を乗算します。
  • 缶数は希釈前合計を容器サイズで切り上げます。

注意

  • 注意:この結果は目安です。下地の状態、気温、吸い込み、塗り方(ローラー/刷毛/吹付)、ロス(容器残り等)により必要量は変動します。最終的には現場状況とメーカー仕様を優先してください。
  • 本ツールは計算補助であり、設計・法規・契約・安全要件の代替ではありません。
  • 数値プリセットは参考例で、条件により変動します。