製造業向け ロット追跡 Excel テンプレート

ロット追跡: 同じ追跡ワークブックが画面になる流れ

相談

ロット数、工程数、出荷先、回収履歴に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存のロット台帳に合わせて列を増減させることもできます。

複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、是正通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム化バージョンをご確認ください。

ロット番号、工程履歴、出荷先、回収対象を整理するための無料Excelテンプレートです。 同じページで画面対応と運用フローを確認できます。

無料DL ロット追跡 工程履歴 出荷確認
画面プレビュー

ロット追跡台帳

ロット番号、工程履歴、出荷ロット、回収対象をシステムの追跡画面として整理します。

ロット名 中部追跡デスク
担当者 佐藤 健太
出荷先 中央倉庫
対象日 2026-04-18
追跡ロット
36ロット

全経路を可視化

出荷
8件

行先が明確

回収履歴
2件

履歴が残る

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

投入ロット、工程履歴、出荷ロット、差異メモを1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まずロット番号と対象日を整えると運用しやすくなります。

ファイル

ロット追跡管理テンプレート.xlsx

実ファイル名:manufacturing_lot_traceability_log_template_ja.xlsx

シート数
11シート
用途
ロット追跡・工程履歴・出荷管理
ロット番号、対象日、工程順を先に揃えると、追跡の起点がそろいます。
工程履歴と出荷履歴を同じブックで扱えるので、後追い確認がしやすくなります。
回収や差異確認の履歴も残せるため、監査資料にも使えます。
無料Excelテンプレートをダウンロード

まずはロット番号と対象日を入力してください。

Excelで回す流れ

ロット追跡ワークブックをExcelで運用するときの見え方

ロット登録、工程確認、出荷確認、履歴保管をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。

ステップ 1

ロット登録

まずロット番号と対象日を決めて、追跡の土台を揃えます。

ステップ 2

工程確認

工程ごとの通過情報を集めて、抜けや滞留を見つけやすくします。

ステップ 3

出荷確認

出荷先と出荷ロットを残して、後から追いやすくします。

ステップ 4

履歴保管

回収や差異の履歴も残して、監査対応につなげます。

Excel列と画面の対応

どの列が、どの画面に変わるか

投入ロット、工程履歴、出荷ロット、差異メモを画面に分けると、現場で前後関係が追いやすくなります。

Excel要素 システム要素 補足
Excel要素
投入ロット
システム要素
ロット台帳
補足
投入元、数量、投入時刻をまとめて確認できます。
Excel要素
工程履歴
システム要素
工程タイムライン
補足
工程の通過順と担当を追いやすくします。
Excel要素
出荷ロット
システム要素
出荷追跡画面
補足
出荷先と出荷時刻をひと目で確認できます。
Excel要素
回収対象
システム要素
課題追跡
補足
問題ロットと対応状況を残せます。

導入の境界

どこまでExcelで、どこからシステムか

ロット数、工程数、出荷先、回収履歴の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。

Excelで十分

小規模追跡

ロット数が少なく、工程数も限られるなら、Excelのままで十分に回せます。

  • ロット数が少ない
  • 工程数が少ない
  • 更新頻度が低い
一部システム化

一部システム化

追跡表だけをWeb化すると、確認と履歴参照の負担を先に軽くできます。

  • ロット台帳を見やすくしたい
  • 工程履歴を先に分けたい
  • 差異確認を残したい
全面システム化

全面システム化

複数ロット、QR管理、監査履歴まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。

  • 複数ラインを横断する
  • QRやロットを管理したい
  • 回収履歴が必要

よくある質問

よくある質問

導入前に気になりやすい点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

ロット数、工程数、出荷先、回収履歴が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。

今のロット台帳と併用できますか?

はい。既存のExcelを残しながら、ロット追跡や工程履歴だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル入力にも向いていますか?

はい。現場入力を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。