無料ダウンロード

施設修繕受付・完了確認テンプレートを無料でダウンロード。依頼受付、優先度、業者対応、完了確認を1冊で整理できます。

相談

場所の数、担当者、通知方法、履歴追跡の必要性を踏まえて、どこを Excel に残し、どこをウェブシステムへ移すか整理できます。 今お使いの台帳に合わせて、必要な列だけ調整することも可能です。

複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、修繕フォロー通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム例をご確認ください。

施設の修繕依頼を受け付け、割り当て、追跡するための無料 Excel テンプレートです。依頼者、場所、不具合内容、優先度、業者、対応状況、完了確認を同じ流れで管理できます。 同じページで、対応するウェブシステムの流れも確認できます。

修繕受付 優先度 業者対応 完了確認
シート
7

作業の流れを分離

流れ
追跡可能

状況を見える化

入力
連携しやすい

日常運用に使いやすい

入力例

修繕依頼を追跡できるタスクにする

受付から完了確認まで同じ台帳に置くと、責任と状態が明確になります。

依頼日 2026-05-05
対象 空調漏水
項目 高優先
状態 対応中

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

施設の修繕依頼を受け付け、割り当て、追跡するための無料 Excel テンプレートです。依頼者、場所、不具合内容、優先度、業者、対応状況、完了確認を同じ流れで管理できます。 ダウンロード後は、まず基本設定をそろえてから現場データを入力してください。

ファイル

施設修繕受付・完了確認テンプレート.xlsx

実ファイル名:facility_management_repair_request_log_template_ja.xlsx

シート
7 シート
用途
修繕受付、対応手配、業者対応、完了確認
受付、手配、完了確認を同じ状態ルールで管理できます。
優先度、期限、担当者、業者の進捗をまとめて追跡できます。
完了確認では確認者、完了日、残課題を残せます。
無料Excelテンプレートをダウンロード

場所、担当者、状態ルールを先にそろえてから入力してください。

Excelの使い方

修繕依頼を Excel でどう回すか

登録、実施、確認、履歴を同じ流れに置くと、抜け漏れを減らし、引き継ぎもしやすくなります。

ステップ 1

修繕依頼を登録

依頼者、場所、不具合内容、写真メモを記録し、引き継ぎ時の情報欠落を防ぎます。

ステップ 2

優先度を判断

影響範囲、安全リスク、使用停止の程度から優先度を判断します。

ステップ 3

対応責任を割り当て

社内担当者、業者、期限、現在の状態を明確にします。

ステップ 4

完了結果を確認

完了後に確認者、完了日、残課題を記録します。

Excelから画面への対応

Excelのどの項目がどの画面になるか

台帳の列を画面構成に対応させると、システム化する範囲と順序が見えやすくなります。

Excel項目 システム項目 備考
Excel項目
依頼台帳
システム項目
修繕依頼一覧
備考
すべての依頼と現在の状態をまとめて確認します。
Excel項目
優先度
システム項目
タスク順序
備考
高リスクで運用に影響する内容から対応します。
Excel項目
業者記録
システム項目
外部連携画面
備考
手配、見積、訪問、対応進捗を記録します。
Excel項目
完了確認
システム項目
終了記録
備考
対応結果を確認し、検収メモを残します。

導入の境目

Excelはどこまでで、システムはどこからか

場所の数、更新頻度、複数人での確認、通知の有無で、Excel とウェブシステムの役割が決まります。

Excelで十分

小規模な運用

場所が少なく、担当者が固定され、日常更新が中心なら Excel で始められます。

  • 少人数運用
  • 拠点が少ない
  • 日次更新が中心
段階的にシステム化

確認と共有を先に軽くする

一覧、状態、通知だけを先にオンライン化すると、ファイル共有の手間を減らせます。

  • 一覧を共有したい
  • 通知を分けたい
  • 引き継ぎを軽くしたい
最初からシステム化

記録、権限、通知を中心に設計する

複数拠点、多役割承認、長期の監査履歴が必要なら、システム前提が向いています。

  • 複数拠点がある
  • 担当者が多い
  • 通知と権限が必要

よくある質問

よくある質問

導入前によく確認される点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

場所の数、記録量、担当者数、確認方法、通知の有無を共有いただければ、見積もりの方向性を整理できます。

今の台帳と併用できますか?

はい。既存の Excel を残しながら、複数人で共有・追跡したい部分だけ先にオンライン化できます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。施設管理は現場で使う場面が多いため、スマートフォンでの確認と入力を前提に整理できます。

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