無料ダウンロード

倉庫入出庫記録テンプレートを無料ダウンロード。入庫、出庫、振替、在庫サマリーを1冊で管理できます。

相談

テンプレート整理を相談できます

現在の倉庫台帳で残す列や、システム化に向く流れが分からない場合は、お問い合わせから相談できます。 現場で実際に使っている項目を優先して整理します。

現場で実際に使っている項目を優先して整理します。

購買入庫、販売出庫、製造払出と戻入、倉庫間振替、棚卸調整、返品、廃棄、貸出、外注を1冊に整理できる無料Excelテンプレートです。 同じページで、対応するシステム化サンプルも確認できます。

無料ダウンロード 入出庫記録 在庫サマリー 業務ダッシュボード 商品マスタ
シート数
8

マスタ、記録、集計、看板を分離

流れ
追跡可能

在庫移動を追跡しやすい

入力
拡張しやすい

複数倉庫と複数ロケーションに対応

入力例

倉庫運用フロー

入庫、出庫、振替、在庫調整、補充状態を同じ流れで確認できます。

日次記録 120件
倉庫 2拠点
在庫確認 倉庫とロケーション別に集計
記帳条件 記帳済みだけ反映

無料ダウンロード

Excel版の内容を先に確認

このテンプレートは、使い方、業務ダッシュボード、入出庫記録、在庫サマリー、商品マスタ、倉庫ロケーション、取引先・部門、設定の8シートで構成されています。 ダウンロード後は、商品コード、倉庫ロケーション、伝票ステータスの定義を先にそろえてください。

ファイル

warehouse_management_stock_movement_log_template_ja.xlsx

シート数
8シート
用途
購買入庫、販売出庫、倉庫間振替、棚卸調整
先に商品、倉庫ロケーション、取引先を整えると、入力時に名称、仕様、単位、価格を自動参照できます。
入出庫記録では、記帳済みの伝票だけを在庫サマリーに反映するため、下書きの混入を抑えられます。
業務ダッシュボードでは、集計月ごとに入庫、出庫、調整、在庫金額、業務タイプ別内訳を確認できます。
無料Excelテンプレートをダウンロード

まず商品コード、倉庫ロケーション、伝票ステータスを確認してください。

運用フロー

倉庫入出庫をExcelで運用するときの流れ

先にマスタを整え、在庫移動を入力し、最後にサマリーとダッシュボードで在庫状態を確認すると、記録漏れと重複確認を減らせます。

ステップ 1

マスタを整える

商品、倉庫ロケーション、取引先、選択肢を先に整え、入力シートの参照元を安定させます。

ステップ 2

在庫移動を入力

伝票ごとに、購買入庫、販売出庫、製造払出と戻入、倉庫間振替、棚卸調整を入力します。

ステップ 3

確認して記帳

入力チェック、承認ステータス、伝票ステータスで、在庫計算へ進める記録か判断します。

ステップ 4

集計して振り返る

在庫サマリーと業務ダッシュボードで、低在庫、マイナス在庫、在庫金額、業務タイプ別内訳を確認します。

業務分岐

どこまでExcelで、どこからシステムか

入出庫件数、倉庫数、在庫反映ルール、承認の厳しさを見て、Excelに残す範囲とシステム化する範囲を決めます。

Excelで十分

小規模な倉庫運用

チームが小さく、入出庫件数も限られている場合は、日々の記録、照合、月次集計をExcelで十分に扱えます。

  • 関係者が少ない
  • 入出庫件数が少ない
  • 倉庫とロケーションが限られている
一部システム化

確認と共有を先に軽くする

入庫、出庫、在庫サマリーを先にオンライン化すると、現場確認と部門間共有の負担を軽くできます。

  • 在庫台帳を見やすくしたい
  • 現場確認だけ先に分けたい
  • 重複確認を減らしたい
全面システム化

倉庫と在庫移動を中心に組む

複数倉庫、多段階承認、バーコード、長期の監査履歴が必要な場合は、最初からシステム前提で設計する方が安心です。

  • 複数倉庫を横断する
  • 厳格な承認ルールが必要
  • 監査履歴を残したい

よくある質問

倉庫入出庫記録のよくある質問

導入前に気になりやすい点をまとめました。

システム化範囲を見積もる前に何が必要ですか?

入出庫件数、倉庫数、ロケーション階層、承認ルール、棚卸頻度、バーコードやロット管理の必要性を整理してください。

今の倉庫表と併用できますか?

はい。既存のExcelを残しながら、入出庫記録、在庫サマリー、現場確認だけをシステムに切り出す進め方もできます。

後でモバイル入力にできますか?

向いています。マスタ、記録表、集計表が分かれているため、後からモバイル入力、承認、ダッシュボードへ展開しやすい構成です。