Morus spp.
学名は Morus spp. を基本に、地域別の表記ゆれを別名で吸収します。
ホスト植物テンプレートを使って給葉メモを整えます。
学名、別名、現場メモをひとつのブラウザ内ワークスペースにまとめます。
入力はこのブラウザ内にのみ保存されます。
養蚕現場の給葉計画を整理するための、ブラウザ完結型ワークスペース。
ホスト植物テンプレートを切り替えてバッチ別に整えます。
学名、別名、地域名を併記して共有しやすくします。
テンプレートの既定値をバッチへ反映し、手編集を保持します。
CSV / JSON / 印刷PDF に出力します。
多言語 UI と右から左の言語にも配慮した画面設計。
ローカル保存とカスタムテンプレートの再利用を行います。
簡単な手順で給葉計画を作成し、持ち出すことができます。
養蚕で広く使われる代表的なホスト植物の初期テンプレート。
Morus spp.
学名は Morus spp. を基本に、地域別の表記ゆれを別名で吸収します。
Ricinus communis
エリ向けの代表テンプレートです。
Persea bombycina
ムガ向けの地域差が出やすいテンプレートです。
Terminalia arjuna
タサール向けの木本ホストテンプレートです。
Quercus spp.
オークタサール向けのテンプレートです。
さまざまな飼育環境や蚕種に対応する設定例。
Batch A / eri / castor / young / tender / 2x/day / wet leaves note
ヒマ / Castor / Ricinus communis / 若齢向け / 小切り / 2回給餌 / 必要量メモあり
Batch B / tasar / asan / late / mature / branch feeding / outdoor note
アサン / Asan / Terminalia 系 / 壮齢向け / 枝または葉束 / 屋外前提の注意付き
Batch C / muga / som / mid / fresh leaves / local alias shown
ソム / Som / Persea bombycina / 中齢向け / 学名と別名を併記
給葉管理で使用される主な用語解説。
同じ条件でまとめて扱う飼育単位です。
蚕が食べる植物です。地域により呼び名や学名が異なります。
国や言語に依存しにくい植物名です。
地域名や流通名など、学名とは別の呼び名です。
柔らかい葉か、やや硬い葉かを示す給葉の目安です。
葉をそのまま、刻む、条状にする、枝ごと扱う、などの給葉方法です。
給葉メモの出力や候補生成に使われるロジック。
テンプレートの切り替えや保存方法に関するよくある質問。
同じ地域でも、エリ、タサール、ムガ、桑蚕では前提が違います。分けておくと、地域差のあるテンプレートを安全に切り替えられます。
使えます。テンプレートは表示名、学名、別名を持てるので、現地名と国際名を同時に扱えます。
自動決定はしません。テンプレートの既定値を出し、必要ならメモや現地基準で上書きします。
既定ではブラウザ内です。必要なら JSON で書き出し、別端末へ移せます。
使えます。給葉メモは端末内で完結し、ネットワーク前提にしません。
本ツールを使用するにあたっての免責事項と注意。