PR サーバー

バリューサーバー評判レビュー【2025年最新】格安料金でWordPressを始める

公開: 2025.04.18 更新: 2025.04.18
バリューサーバートップ画像

Value Serverは、GMOデジロック株式会社が運営する、まるっとプランを筆頭に低価格が売りのサーバーです。

Value Serverを、できるだけ安いサーバーを使いたい方におすすめする理由は、

  1. 業界トップクラスに安い
  2. サーバーにSSDが導入されている
  3. 15世代のバックアップ機能で安心

だからです。きっと満足できます。10日間無料でお試し可能です。

競合サーバーにStar Rental Serverがあります。こちらは、無料プランも提供されている点がValue Server以上に優れています。合わせてご検討ください。

スターレンタルサーバー評判【24年12月19日リリース】無料から使えるコスパ最強サーバーのメリット・デメリット

サーバーの種類共用サーバー
表示速度(TTFB)未計測
おすすめプランと契約期間エコ 12ヶ月
お試し・返金保証なし
月額料金(12ヶ月契約)220円
初期事務手数料無料
無料ドメインなし
サポートメール、チャット(平日10:00-17:00)
稼働率非公開
サーバー容量200GB
データベース数1個
セキュリティ対策なし
SSL無料共有SSL、独自SSL
バックアップ/復元15世代バックアップ無料、復元無料
メールアカウント作成数3個
メールセキュリティ対策POP/POS、SMTP/SMTPS、IMAP/IMAPS、スパム対策フィルター、ウイルス対策フィルター、カスタムフィルター
サーバー/Webサイト移行代行なし
WordPressプリインストールなし
CDNなし
Hikaru Ono
Hikaru Ono

バリューサーバーは、業界大手のGMOデジロック株式会社が運営しているため、トップクラスに安くとしても、品質に不安はありません。私自身、使っている時に問題は起きませんでした。

ただ、安いだけに機能や容量に制限があるので、しっかりチェックしましょう。

バリューサーバー他社比較

  • 総合評価★★★☆☆
      • サーバー速度 ★★★☆☆
      • 利用料金 ★★★★★
      • 安定感 ★★★☆☆
      • WordPressの始めやすさ* ★★★☆☆
      • ドメイン管理やSSL設定等の各種操作* ★★★☆☆
      • サーバー速度 ★★★☆☆
      • 利用料金 ★★★★★
      • 安定感 ★★★☆☆
      • WordPressの始めやすさ* ★★★☆☆
      • ドメイン管理やSSL設定等の各種操作* ★★★☆☆

* 実際に使用した私の操作感です。

個人おすすめWordPress用レンタルサーバー21社比較と選び方
個人おすすめWordPress用レンタルサーバー21社比較と選び方
  • 2025年11月4日の市場調査に基づくデータ、速度順に並べた
  • 月額料金は、WordPressが使える最安値プランの契約初年度の費用
  • 速度は、同条件デモサイトの初回バイト応答時間(TTFB)の数値

Value Server」は、GMOデジロック株式会社の運営する格安レンタルサーバー。個人でも使いやすい手頃な料金ながら、無料共有SSLや15世代バックアップが無料で使えるなど優れた機能を提供しています。

10日間無料お試し

バリューサーバーの評判と5つの特徴

まるっとプランは年額3,060円の超格安料金でWordPressを作れる

Value Serverのまるっとプランは、年額3,060円でWordPressのホームページを持てます。超格安料金です。

以下の条件で国内大手サーバーと比較しましょう。

  • 初期事務手数料
  • サーバーを12ヶ月契約
  • ドメイン代1年分の費用
  • WordPressを使える最安値プラン
サーバー会社1年間の費用
Value Server2,310円
ConoHa WING11,292円
Xserver10,560円
Lolipop!5,940円
Sakura Rental Server6,600円

もちろん上記のサーバーに比べると機能やスペックは見劣りします。しかし、「とにかく安くホームページを作りたい」人の強力な選択肢になるはずです。

全プランSSD導入

Value Serverは安くても全プランにSSDを導入しています。超格安サーバーの場合、安価なハードディスクを使っているためにホームページの表示が遅い、なんてことはよくある話です。

ホームページの表示はSEOにも影響するゆえ軽視できないサーバー選びの重要なポイントですが、SSD導入なら安心です。

SEOとは?検索エンジン最適化のステップと正しい手法

全プラン15世代自動バックアップ

Value Serverは安いのに15世代自動バックアップを全プランで導入しています。

バックアップ機能がない場合、ホームページへの攻撃や誤操作でデータが消えてしまっても復元できません。バリューサーバーなら毎日サーバーが自動でバックアップしてくれるので安心です。

この15世代バックアップ。ロリポップのような大手サーバーでも格安プランではサービス提供していません。バリューサーバーと同じGMOデジロック株式会社運営のコアサーバーも、格安プランではバックアップ機能が付いていません。

そう考えると、低価格ながら15世代バックアップの充実ぶりはかなりサービス精神がありますね。

正直に伝えるバリューサーバーのデメリットと回避方法

メリットがあるとはいえ、バリューサーバーにはデメリットもあります。しっかり確認したうえで使いましょう。

WAF等の高度セキュリティ対策はない

Value Serverには、WAF等の高度なセキュリティ対策は用意されていません。独自SSLが使えるなど、一定のセキュリティ対策はされていますが、最新の攻撃手法に対し強くないのはやや心配が残ります。

もし、WAFを使いたいなら、セキュリティ系のWordPressプラグインを使いましょう。

セキュリティ強化できるWordPressプラグイン5選と選び方

稼働率非公開

バリューサーバーは残念ながら稼働率が公開されていません。そのため、サーバーの安定性を数値で知ることは不可能です。どれだけ安定しているか分からないため、信頼性を重視したい企業ホームページなどは、躊躇するかもしれません。

初心者必見!レンタルサーバーの稼働率とSLAを理解しよう

サーバーがトラブルで不安定な場合、ホームページが表示されなかったり表示が極端に遅くなったりします。503エラーが起きる場合もあります。ホームページを見る人にとってストレスです。

503エラーとは?Webの渋滞とそれを避ける対策と緊急対応

稼働率を知れないため、不安定かもしれないリスクを理解したうえでバリューサーバーを使いましょう。

まるっとプランとエコプランはWordPressを1個しか作れない

Value ServerのまるっとプランとエコプランはWordPressを1個しか作れません。

  • ホームページ以外にイベントサイトを作りたい
  • 2つ目のブログを作りたい

といった理由で2つ目のWordPressを必要とする場合、別途サーバーを準備しなければなりません。

バリューサーバーに似ているサーバー2社と比べる

低価格という点でバリューサーバーに似た、競合サーバー2社と比べましょう。似ていても違いがあるので、じっくり比較してください。

Core Server

Core Serverは、同じ運営会社のサーバーです。低価格ながらハイスペックです。細分化された7つのプランから最適な物を見つけられます。価格重視なV1プランとパフォーマンス重視のV2プランがあります。

コアサーバーは全体的に機能とスペックでバリューサーバーに勝るため、価格の優先度が高くないならコアサーバーがおすすめです。

コアサーバー評判&レビュー【2025最新】料金速度メリットデメリット徹底解説
コアサーバー評判&レビュー【2025最新】料金速度メリットデメリット徹底解説

Star Server

Star Rental Serverも安いです。それでいてSSDを導入するなど、高速化へのこだわりを持つ点はバリューサーバーに似ています。バリューサーバーよりやや割高ですが、転送量が豊富なため、ホームページのアクセスが増えても対応できるのが強みです。

スターサーバーには自動バックアップ機能がありません。ここはバリューサーバーが勝っています。

スターサーバー評判&レビュー【2024最新】驚異の低価格!実力メリットデメリット徹底検証
スターサーバー評判&レビュー【2024最新】驚異の低価格!実力メリットデメリット徹底検証

今すぐバリューサーバーでWordPressのホームページを始める6ステップ

バリューサーバーでホームページを始めよう!
  1. ステップ1
    公式サイト バリューサーバー にアクセス

    トップページの「無料お試し利用」をクリックします。

  2. ステップ2
    サーバー申し込みとドメイン取得

    プランを選びます。サーバーアカウント名(初期ドメイン)は、何でも構いません。初期ドメインは、ホームページのドメインとして使いません。使えますが、おすすめしません。

    この時点で、WordPress同時インストールは選択できませんが、ドメイン選択後にチェックできるようになります。必ず使いましょう。WordPressのホームページを格段に簡単に始められるようになります。

    このサーバーで利用するドメインも申し込むで、「ドメインを無料で取得する」を選びます。その後、好きな文字列を入力してください。.comや.netなどのトップレベルドメインのうち取得できるものを好きな中からクリックします。

    「.com」「.co.jp」などのルートドメインを選べます。ルートドメインによって、取得費用と更新費用が変わります。どれを選ぶか迷ったら、法人ならできるだけ「.co.jp」をおすすめします。個人なら「.com」「.net」がおすすめです。多くの人が見慣れたドメインなので、不審に思われにくくアクセスしてもらいやすくなります。

    ドメインとは?ネット上の住所としての役割とその取得方法

    ドメインを選択できたら、「WordPress同時インストール」にチェックを入れましょう。

    「次へ進む」をクリックします。

  3. ステップ3
    ユーザ情報入力

    ユーザー情報入力画面が表示されます。「ユーザー登録」をクリックし、利用形態や名前等の情報を入力してください。入力内容を確認し、「登録して進む」をクリックします。

    求められるSMS認証を済ませ、「申し込み確定」をクリックしてください。

    アンケートに答えるかスキップし、「コントロールパネルへ」をクリックします。

  4. ステップ4
    WordPressのインストール

    コントロールパネルの管理情報に、先ほど申し込んだ「バリューサーバー(1)」と表示されています。クリックし、「新コントロールパネル」に進みましょう。

    その後、「ツール」から「アプリインストール」を選び「WordPressブログ」をクリックします。

    「+このアプリケーションをインストール」をクリックし、ドメインを選びます。プルダウンメニュー内に先ほど申し込んだドメインがあるので、それを選択します。

    バージョン設定はそのままで問題ありません。

    WordPressの設定は以下のようにしましょう。

    • 管理者ユーザー名: 何でも良い。
    • 管理者パスワード: できるだけ複雑に。後から簡単に変更できる
    • 管理者の電子メール: 普段使いのメール。法人はホームページ管理者の法人用メールがおすすめ
    • ウェブサイトのタイトル: 何でも良い。後から簡単に変更できる
    • ウェブサイトのタグライン: サブタイトルのここと。何でも良い。後から簡単に変更できる

    管理者ユーザー名と管理者パスワードは、WordPressのログイン時に使います。必ずメモしましょう。

    「高度な」設定はそのままで問題ありません。

    入力できたら「+インストール」してください。インストールできたら、表示される画面のうち、末尾が「wp-admin/」のURLをクリックします。こちらがWordPressの管理画面URLです。

  5. ステップ5
    WordPress初期設定

    表示されるWordPressログイン画面に、先ほどインストール時に設定したユーザー名/パスワードを入力し「ログイン」します。

    ※「このサイトにアクセスできません」と警告表示がされる場合は、DNS設定が反映されていません。これは待つしか内ため、数時間おきにログインを試しましょう。

    DNS/ネームサーバーとは

    WordPressにログインしたら、パーマリンク設定をしましょう。WordPress管理画面の「設定」から「パーマリンク設定」に進みます。「投稿名」を選びましょう。選択したら「変更を保存」してください。

    「投稿名」にすると、記事を投稿する際のURLに好きな文字列を入力できるようになります。記事内容をイメージできる短い文字列にすると、ホームページを見る読者が見やすいのでおすすめです。長すぎると「あぶないサイトなのでは?」と不安になる人もいます。

  6. ステップ6
    プラグイン導入

    再びWordPress管理画面に戻り「プラグイン」から「新規追加」に進み、必要なプラグインを導入します。

    導入したいプラグインを検索で見つけたら、「今すぐインストール」し「有効化」してください。その後は、それぞれのプラグインの説明に沿って進めましょう。

    セキュリティ、バックアップのプラグインは必ず導入してください。

    プラグインも導入できたら、これでWordPressホームページの準備万端です!

まとめ

Value Server」は、GMOデジロック株式会社の運営する格安レンタルサーバー。個人でも使いやすい手頃な料金ながら、無料共有SSLや15世代バックアップが無料で使えるなど優れた機能を提供しています。

10日間無料お試し

Value Serverは低価格なサーバーです。稼働率非公開やセキュリティ機能の弱さなどがあるものの、15世代自動バックアップ機能があるため、最終的には何とかなります。価格重視の人は、ぜひお使いください。

WordPressレンタルサーバー32社完全比較!個人法人海外別のおすすめ

「WordPressを始めたい」と思い「WordPress おすすめ」と検索すると、個人用や法人・中小企業向けから海外サーバーや安いサーバーまで、本当にいろいろな記事がヒットします。正直なところ、

  • どのサイトを見れば良いのだろう。
  • シンプルにわかりやすくサーバーを選びたい!
  • 今すぐWordPressを始められるように教えて。

と思いませんか。それで、この記事は、個人法人、国内海外向けのレンタルサーバー32社からおすすめを厳選して紹介します。レンタルサーバーを毎日使うアプリ開発会社のSEO担当が解説します。

© 2026 Finite Field, K.K.