2025年8月31日までco.jpドメイン+V2プランサーバー代12ヶ月無料+初期費用無料 & 30日間無料お試し
コアサーバー評判&レビュー【2025最新】料金速度メリットデメリット徹底解説
コアサーバーは、GMOデジロック株式会社が運営する豊富なプランが魅力的なレンタルサーバーです。

| サーバー種類 | 共用サーバー |
| 表示速度(TTFB) | 210ms |
| おすすめプランと契約期間 | CORE-MINI 12ヶ月契約 |
| お試し・返金保証 | 30日間無料お試し |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 264円 |
| 初期事務手数料 | 無料 |
| 無料ドメイン | なし |
| サポート | 営業時間: 10:00-12:00,13:00-17:00 電話コールバック(CORE-B、CORE-C、CORE-Z)、メール、チャット |
| 稼働率 | 非公開 |
| サーバー容量 | 250GB |
| データベース数 | 10個 |
| セキュリティ対策 | WAF、IPS/IDS |
| SSL | 無料SSL |
| バックアップ/復元 | 15世代バックアップ無料、復元無料 |
| メールアカウント作成数 | 200個 |
| メールセキュリティ対策 | POP/POS、SMTP/SMTPS、IMAP/IMAPS、ウイルスチェック、スパムフィルター、DKIM/DMARC |
| WordPressプリインストール | なし |
| サーバー/Webサイト移行代行 | なし |
| CDN | なし |

コアサーバーは、正直に話すとコントロールパネルの好みが分かれると思いました。サーバー利用経験者なら問題なく使いこなせるでしょう。V2プランを選ぶとWordPressを簡単に始められます。
とはいえ、動画付きのトップクラスに丁寧な公式マニュアルがあるので心配しすぎないでください。
コアサーバー他社比較
- 総合評価★★★☆☆
- サーバー速度 ★★★☆☆
- 利用料金 ★★★★☆
- 安定感 ★★★★☆
- WordPressの始めやすさ* ★★★☆☆
- ドメイン管理やSSL設定等の各種操作* ★★★☆☆
- サーバー速度 ★★★☆☆
- 利用料金 ★★★★☆
- 安定感 ★★★★☆
- WordPressの始めやすさ* ★★★☆☆
- ドメイン管理やSSL設定等の各種操作* ★★★☆☆
* 実際に使用した私の操作感です。

- 2025年11月4日の市場調査に基づくデータ、速度順に並べた
- 月額料金は、WordPressが使える最安値プランの契約初年度の費用
- 速度は、同条件デモサイトの初回バイト応答時間(TTFB)の数値

「 コアサーバー」は、GMOデジロック株式会社の運営する高速レンタルサーバー。個人でも使いやすい手頃な料金のV1プランと、快適性を重視したV2プランが提供されています。豊富なプランで最適なサーバーが見つかります。
コアサーバーの評判と4つの特徴

標準的な速度のサーバー
コアサーバーを、本サイトが独自に検証した結果、標準的なサーバーの表示速度が簡単に出ました。 in our own independent test on this site.
Googleによれば、サーバーの応答時間は200ms以下が推奨されています。コアサバーはわずかに届かず、210msでした。ですから、高速サーバーとは言えないものの、標準よりやや速いサーバーとみなせます。
サーバーの応答時間は 200 ミリ秒以下に抑える必要があります。 https://developers.google.com/server/speed/docs/insights/Server?hl=ja
検証時には、高速化のための設定をしませんでした。それでも、この結果がでました。こだわれば、さらに早くできるはずです。
★ レンタルサーバー速度比較16社!本当に速いのはコレ【2025年最新版】
V1とV2の違いで最適なプランが見つかる
コアサーバーは細分化すると7つのプランがあり、最適なものを見つけられます。主な違いを比較しましょう。
| プラン | 料金 | 許容負荷数 | サポート |
|---|---|---|---|
| Core-Mini | 3,168円 | 1.25 | メール/チャット |
| Core-A | 6,336円 | 2.5 | メール/チャット |
| Core-B | 12,672円 | 10 | 電話/メール/チャット |
| Core-C | 39,600円 | 40 | 電話/メール/チャット |
| Core-X | 6,336円 | 18 | メール/チャット |
| Core-Y | 10,296円 | 54 | メール/チャット |
| Core-Z | 26,136円 | 144 | 電話/メール/チャット |
V1のCore-Miniプランは料金が安くなっています。ただし、許容負荷数が大きくありません。同時アクセス数が増えると503エラーが発生しやすくなっています。
★ 503エラーとは?Webの渋滞とそれを避ける対策と緊急対応
V2のCore-Xプランは料金はCore-Miniに比べると高くなるものの、許容負荷数は大幅に上がります。パフォーマンス寄りな低価格プランとして非常に優秀です。「できるだけ安くしたいけど、スペックの妥協はしない」と考えているユーザーにおすすめです。
転送量無制限
コアサーバーは転送量が無制限です。ホームページにアクセスしてくれる人が増え、転送量が増えていっても転送量不足になることはありません。転送量不足でホームページが表示されない事態を避けられます。
ただし、サーバー負荷が大きくなると制限がかけられる場合があります。
サーバー全体での負荷がサーバーの最大処理能力の80%を超えた場合、20%以上の負荷を占めているアカウント、もしくは負荷上位5アカウントに制限を掛けさせていただく場合がございます。よくある質問―負荷制限について\コアサーバー
記事作成AIツール「Value AI Writer」が割安で使える
コアサーバーは、「Value AI Writer」が割安で使えます。「Value AI Writer」は、ブログ記事制作に特化したGMO制のAIツールです。コアサーバーを使っていると、単体契約より20%以上安くなります。
SEOに特化させている上WordPressとの連携も強化されているので、普通にAIを使うより楽に記事を量産できます。
送信ドメイン認証対応でメールも使いやすい
コアサーバーはメールも使いやすいです。送信ドメイン認証に対応しています。
DKIM/DMARCに対応しているため、法人がお客様へメール配信したい場合にスムーズに送信できます。
正直に伝えるコアサーバーのデメリットと回避方法

コアサーバーは優秀なものの、デメリットもあります。契約するユーザー側で対策・対応できないこともあります。
稼働率が公開されていない
コアサーバーは稼働率が公開されていません。サーバーがどれほど安定しているかを数値で把握できないため、やや不安です。ブログやホームページが表示されなければ、それらは目的を果たしません。そう考えると、サーバー稼働率は非常に重要です。
より安心を求めるなら、稼働率を公開しているサーバーを選びましょう。
★ 初心者必見!レンタルサーバーの稼働率とSLAを理解しよう
ただ、コアサーバーの良いところは直近10時間のWordPressレスポンス速度を公式サイトで公開していることです。

サーバーの安定性を大まかに判断できます。グラフの低い位置でなだらかな曲線を描くV2プランが安定して速いと分かります。
一部しかプラン変更できない
コアサーバーは一部しかプラン変更できません。そのため、サーバ容量や転送量が不足した時に、他社サーバーに移行したり、同社でもう1個サーバーを借りたりしなければなりません。
次の2つだけプラン変更できます。
- Core-XからCore-YまたはCore-Z
- Core-YからCore-Z
プランダウンはできません。
コアサーバーに似ているサーバー2社と比べる
コアサーバーと特徴が似たサーバー2社と比較しましょう。細かな点も比べると、契約後の後悔を避けられます。
ロリポップ!
LOLIPOPは、コア―サーバー並に安いサーバーです。コアサーバーより優れているのは稼働率を公開していること。しかも稼働率は99.99%とサーバー業界最高レベルです。文句なしの安定性なので、個人はもちろん法人も必ず満足できます。
ただし、WordPressを使える最安値プランで比較すると、コアサーバーがお得です。価格と安心感を比べて選ぶのがおすすめです。

スターサーバー
スターレンタルサーバーも低価格帯で勝負するサーバーです。
スターサーバーのライトプランは、コアサーバー以上に安く利用できます。ただし、コアサーバーのCore-MiniがWordPressを10個作れるのに対し、スターサーバーのライトプランは1個しか作れません。
機能とスペックはコアサーバーが優れています。ちなみに、どちらも稼働率は公開していないので安定性についてはやや不安が残ります。

今すぐコアサーバーでWordPressのホームページを始める7ステップ
- ステップ1公式サイト コアサーバー にアクセス
トップページをスクロールし、使いたい料金プランの「お申込み」をクリックします。
- ステップ2サーバー申し込みとドメイン取得
選んだプランが正しいか確認してください。サーバーアカウント名(初期ドメイン)は、何でも構いません。初期ドメインは、ホームページのドメインとして使いません。使えますが、おすすめしません。
この時点で、WordPress同時インストールは選択できませんが、ドメイン選択後にチェックできるようになります。必ず使いましょう。WordPressのホームページを格段に簡単に始められるようになります。
このサーバーで利用するドメインも申し込むで、「ドメインを無料で取得する」を選びます。その後、好きな文字列を入力してください。.comや.netなどのトップレベルドメインのうち取得できるものを好きな中からクリックします。
「.com」「.co.jp」などのルートドメインを選べます。ルートドメインによって、取得費用と更新費用が変わります。どれを選ぶか迷ったら、法人ならできるだけ「.co.jp」をおすすめします。個人なら「.com」「.net」がおすすめです。多くの人が見慣れたドメインなので、不審に思われにくくアクセスしてもらいやすくなります。
ドメインを選択できたら、「WordPress同時インストール」にチェックを入れましょう。
「次へ進む」をクリックします。
- ステップ3ユーザ情報入力
ユーザー情報入力画面が表示されます。「ユーザー登録」をクリックし、利用形態や名前等の情報を入力してください。入力内容を確認し、「登録して進む」をクリックします。
求められるSMS認証を済ませ、「申し込み確定」をクリックしてください。
アンケートに答えるかスキップし、「コントロールパネルへ」をクリックします。
- ステップ4WordPressのインストール
コントロールパネルの管理情報に、先ほど申し込んだ「コア―サーバー(1)」と表示されています。クリックし、「新コントロールパネル」に進みましょう。
その後、「ツール」から「アプリインストール」を選び「WordPressブログ」をクリックします。
「+このアプリケーションをインストール」をクリックし、ドメインを選びます。プルダウンメニュー内に先ほど申し込んだドメインがあるので、それを選択します。
バージョン設定はそのままで問題ありません。
WordPressの設定は以下のようにしましょう。
- 管理者ユーザー名: 何でも良い。
- 管理者パスワード: できるだけ複雑に。後から簡単に変更できる
- 管理者の電子メール: 普段使いのメール。法人はホームページ管理者の法人用メールがおすすめ
- ウェブサイトのタイトル: 何でも良い。後から簡単に変更できる
- ウェブサイトのタグライン: サブタイトルのここと。何でも良い。後から簡単に変更できる
管理者ユーザー名と管理者パスワードは、WordPressのログイン時に使います。必ずメモしましょう。
「高度な」設定はそのままで問題ありません。
入力できたら「+インストール」してください。インストールできたら、表示される画面のうち、末尾が「wp-admin/」のURLをクリックします。こちらがWordPressの管理画面URLです。
- ステップ5WordPress初期設定
表示されるWordPressログイン画面に、先ほどインストール時に設定したユーザー名/パスワードを入力し「ログイン」します。
※「このサイトにアクセスできません」と警告表示がされる場合は、DNS設定が反映されていません。これは待つしか内ため、数時間おきにログインを試しましょう。
WordPressにログインしたら、パーマリンク設定をしましょう。WordPress管理画面の「設定」から「パーマリンク設定」に進みます。「投稿名」を選びましょう。選択したら「変更を保存」してください。
「投稿名」にすると、記事を投稿する際のURLに好きな文字列を入力できるようになります。記事内容をイメージできる短い文字列にすると、ホームページを見る読者が見やすいのでおすすめです。長すぎると「あぶないサイトなのでは?」と不安になる人もいます。
- ステップ6プラグイン導入
再びWordPress管理画面に戻り「プラグイン」から「新規追加」に進み、必要なプラグインを導入します。
導入したいプラグインを検索で見つけたら、「今すぐインストール」し「有効化」してください。その後は、それぞれのプラグインの説明に沿って進めましょう。
セキュリティ、バックアップのプラグインは必ず導入してください。
プラグインも導入できたら、これでWordPressホームページの準備万端です!
まとめ

「 コアサーバー」は、GMOデジロック株式会社の運営する高速レンタルサーバー。個人でも使いやすい手頃な料金のV1プランと、快適性を重視したV2プランが提供されています。豊富なプランで最適なサーバーが見つかります。
2025年8月31日までco.jpドメイン+V2プランサーバー代12ヶ月無料+初期費用無料 & 30日間無料お試し
コアサーバーは豊富なプランが提供されていました。V1のCore-Miniがおすすめですが、月数万ページのアクセスを目標にしたホームページを考えているならパフォーマンス重視のCore-Xをおすすめします。
WordPressレンタルサーバー32社完全比較!個人法人海外別のおすすめ

「WordPressを始めたい」と思い「WordPress おすすめ」と検索すると、個人用や法人・中小企業向けから海外サーバーや安いサーバーまで、本当にいろいろな記事がヒットします。正直なところ、
- どのサイトを見れば良いのだろう。
- シンプルにわかりやすくサーバーを選びたい!
- 今すぐWordPressを始められるように教えて。
と思いませんか。それで、この記事は、個人法人、国内海外向けのレンタルサーバー32社からおすすめを厳選して紹介します。レンタルサーバーを毎日使うアプリ開発会社のSEO担当が解説します。