タンク混用・希釈計算(倍率・散布量・タンク容量)

希釈倍率、散布量、タンク容量から原液量と水量を計算します。

このツールは数量だけを計算します。混用可否、投入順、散布判断は判定しません。

自動更新 複数資材行 バッチ別出力 共有・印刷・CSV
ラベルとSDSを最優先してください。
混用可否は必ずラベルとメーカーの指示で確認してください。
保護具を使用し、安全な取り扱い手順に従ってください。

使い方

  1. 圃場面積、目標散布量、タンク容量を入力します。
  2. 満タン運用か固定バッチ運用を選びます。
  3. 資材を追加し、各行に希釈倍率または濃度を設定します。
  4. 必要に応じて丸めを調整し、総量とバッチ別の出力を確認します。
  5. 現場共有には共有URL、印刷、CSVを使えます。

計算式

  • 総散布液量 = 面積 x 目標散布量
  • 希釈倍率方式の資材量 = バッチ容量 / 希釈倍率
  • 水量 = バッチ容量 - 液体資材の合計(粉末体積は差し引きません)
  • 丸め後の資材量を使って水量を再計算します

よくある質問

タンク何回分が必要ですか?

圃場面積と目標散布量から総散布液量を計算し、バッチ容量で割って必要回数を出します。最後のバッチは端数になる場合があります。

mL単位で丸められますか?

1 mL や 10 mL のような最小計量単位を設定できます。資材量を丸めたあと、水量を自動で再計算します。

タンク混用の適合性も判定しますか?

このツールは混用可否を判定しません。必ずラベル、SDS、メーカーの指示を確認してください。

最後が半端なバッチでも問題ありませんか?

端数バッチは通常発生します。最後の容量に合わせて、各資材量と水量を再計算します。

注意事項

  • 製品ラベルに記載された使用量の上限を超えないでください。
  • 水質、pH、硬度、温度、撹拌条件によって挙動が変わることがあります。
  • 保護具、洗浄、廃液処理の手順に従ってください。
  • 不明な場合はメーカーまたは地域の指導機関に確認してください。