価格改定インパクト試算(顧客別・SKU別)
現行/新価格と購入量から、売上・粗利の増減を“試算”し、影響の大きい顧客×SKUをランキング化。
注意事項(必読)
入力データはブラウザ内で処理されます(サーバー送信なし)。
価格改定の影響を試算する(売上・粗利)
ステップ1: データ入力
ヘッダー行あり推奨。列名は自動マッピングされます。
手入力
| 顧客名(または顧客ID) | SKU(または商品名) | 数量 | 現行単価 | 新単価 | 原価(単価) | 顧客別現行単価 | 顧客別新単価 | メモ |
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シナリオ設定(需要減を簡単に)
ステップ2: 数量係数で複数シナリオ比較
数量係数は改定後の数量に乗算されます(例:-5% → 0.95倍)。
顧客別・SKU別の影響ランキング
ステップ3: 結果
影響ランキング(顧客×SKU)
| 顧客 | SKU | 数量(調整後) | 現行売上 | 改定後売上 | 売上差分 | 現行粗利 | 改定後粗利 | 粗利差分 | 粗利差分の寄与% |
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簡易グラフ
粗利差分 Top10(横棒)
CSV出力
ファイル名例: price-impact_2026-02-06_scn-qty-5.csv
値上げの売上・粗利を計算する方法(前提と式)
調整後数量: 数量_after = 数量 × 数量係数
売上_now = 現行単価 × 数量 / 売上_after = 新単価 × 数量_after
粗利_now = (現行単価 - 原価) × 数量 / 粗利_after = (新単価 - 原価) × 数量_after
売上差分 = 売上_after - 売上_now / 粗利差分 = 粗利_after - 粗利_now
集計: 顧客別・SKU別・全体で合計
FAQ(需要減・特別単価・グラフ化)
需要減(数量減)も見たい
シナリオ設定の「数量係数」に -5% などを入れると、数量が係数分だけ変動した前提で試算できます。複数シナリオを作って比較も可能です。
顧客別の特別単価がある
入力表の「顧客別現行単価」「顧客別新単価」列に入力すると、その顧客の単価として優先的に適用されます(空欄の場合は標準単価を使用)。
グラフ化したい
主要な差分(粗利差分/売上差分)はブラウザ上で簡易グラフ表示できます。さらに分析したい場合はCSV出力してスプレッドシート等で加工できます。
注意事項(必読)
本ツールは、入力した条件にもとづく試算です。将来の売上・利益を保証・予測するものではありません。
顧客名・単価・原価など、機密情報が含まれる可能性があります。社内ルールに従って取り扱ってください。
可能なら匿名化(顧客ID化)して入力してください。
price change impact calculator / margin impact analysis