ロット履歴を分離
製造業向け Excel テンプレート
ロット追跡管理テンプレートを無料DL。投入ロット、工程履歴、出荷ロットを1冊で整理できます。
ロット追跡を整理するための無料Excelテンプレートです。 投入先、工程、出荷先を同じ流れで確認できます。
履歴検索しやすい
複数工程に対応
追跡条件を先に揃える
ロット番号、対象工程、出荷先、対象日を先に揃えると、追跡の流れが安定します。
無料ダウンロード
Excel版の中身を先に確認
投入ロット、工程履歴、出荷ロット、差異メモを1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まずロット番号と対象日を整えると運用しやすくなります。
manufacturing_lot_traceability_log_template.xlsx
まずはロット番号と対象日を入力してください。
ロット追跡をExcelで運用するときの見え方
ロット登録、工程確認、出荷確認、履歴保管をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。
ロット登録
まずロット番号と対象日を決めて、追跡の土台を揃えます。
工程確認
工程ごとの通過情報を集めて、抜けや滞留を見つけやすくします。
出荷確認
出荷先と出荷ロットを残して、後から追いやすくします。
履歴保管
回収や差異の履歴も残して、監査対応につなげます。
Excel列と画面の対応
どの列が、どの画面に変わるか
Excelで持っているロット追跡項目を、そのままWeb画面に置き換えると現場共有の流れがつかみやすくなります。
導入の境界
どこまでExcelで、どこからシステムか
ロット数、工程数、出荷先、回収履歴の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。
小規模追跡
ロット数が少なく、工程数も限られるなら、Excelのままで十分に回せます。
- ロット数が少ない
- 工程数が少ない
- 更新頻度が低い
一部システム化
ロット台帳だけをWeb化すると、追跡確認と履歴参照の負担を先に軽くできます。
- ロット台帳を見やすくしたい
- 工程履歴を先に分けたい
- 差異確認を残したい
全面システム化
複数ライン、QR管理、回収履歴まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。
- 複数ラインを横断する
- QRやロットを管理したい
- 回収履歴が必要
よくある質問
よくある質問
導入前に気になりやすい点をまとめました。
見積もりには何が必要ですか?
ロット数、工程数、出荷先、回収履歴が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。
今のロット台帳と併用できますか?
はい。既存のExcelを残しながら、ロット追跡や工程履歴だけ先にWeb化する進め方ができます。
モバイル入力にも向いていますか?
はい。現場入力を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。
相談
ロット数、工程数、出荷先、回収履歴に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存のロット台帳に合わせて列を増減させることもできます。
ロットと履歴の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。