製造業向け Excel テンプレート

受入材料検査ログテンプレートを無料DL。受入判定、ロット確認、仕入先記録を1冊で整理できます。

受入材料検査を整理するための無料Excelテンプレートです。 検査項目、ロット、判定結果を同じ流れで確認できます。

無料DL 受入検査 ロット確認 判定結果
シート数
5

受入と判定を分離

用途
追跡しやすい

受入確認の見える化

入力
拡張しやすい

複数仕入先に対応

入力イメージ

受入条件を先に揃える

受入数量、検査項目、判定結果、検査日を先に揃えると、受入の流れが安定します。

受入数量 1,200kg
検査項目 8項目
判定結果 合格
検査日 2026-04-18

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

受入検査、ロット確認、判定結果、仕入先連絡を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず受入番号と検査日を整えると運用しやすくなります。

ファイル

manufacturing_incoming_material_inspection_log_template.xlsx

シート数
5シート
用途
受入検査・ロット確認・判定管理
受入番号、検査日、仕入先を先に揃えると、確認の起点がそろいます。
判定結果と保留理由を同じブックで扱えるので、連絡漏れが減ります。
ロット情報を残せるため、監査や追跡にも使えます。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは受入番号と検査日を入力してください。

Excelで回す流れ

受入材料検査をExcelで運用するときの見え方

受入受付、検査確認、判定記録、連絡完了をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。

ステップ 1

受入受付

まず受入番号と検査日を決めて、記録の入口をそろえます。

ステップ 2

検査確認

検査項目と実測値を集めて、基準との差を見つけやすくします。

ステップ 3

判定記録

合格・保留・不合格を残して、後から確認しやすくします。

ステップ 4

連絡完了

仕入先への連絡内容と時刻を残して、対応漏れを防ぎます。

Excel列と画面の対応

どの列が、どの画面に変わるか

Excelで持っている受入検査項目を、そのままWeb画面に置き換えると現場共有の流れがつかみやすくなります。

Excel要素 システム要素 補足
Excel要素
受入伝票
システム要素
受入受付画面
補足
仕入先、数量、到着時刻をまとめて確認できます。
Excel要素
検査項目
システム要素
検査フォーム
補足
規格値と実測値を並べて見やすくします。
Excel要素
判定結果
システム要素
判定ワークフロー
補足
合格・保留・不合格の流れを分けて管理できます。
Excel要素
仕入先連絡
システム要素
通知履歴
補足
連絡内容を残して後から追いやすくします。

導入の境界

どこまでExcelで、どこからシステムか

受入件数、判定基準、仕入先数、監査履歴の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。

Excelで十分

小ロット受入

受入回数が少なく、判定も単純なら、Excelのままで十分に回せます。

  • 受入回数が少ない
  • 判定が単純
  • 更新頻度が低い
一部システム化

一部システム化

受入検査だけWeb化すると、判定確認と記録の負担を先に軽くできます。

  • 受入表を見やすくしたい
  • 判定を先に分けたい
  • 保留理由を残したい
全面システム化

全面システム化

複数仕入先、QR管理、監査履歴まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。

  • 複数仕入先を横断する
  • QRやロットを管理したい
  • 監査履歴が必要

よくある質問

よくある質問

導入前に気になりやすい点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

受入件数、判定基準、仕入先数、監査履歴が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。

今の受入帳票と併用できますか?

はい。既存のExcelを残しながら、受入検査や判定記録だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル入力にも向いていますか?

はい。現場入力を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。

相談

受入件数、判定基準、仕入先数、監査履歴に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の受入帳票に合わせて列を増減させることもできます。

受入と判定の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。