自然順(ファイル名)
入力
file10 file2 file1
出力
file1 file2 file10
貼り付けたリストを、自然順・数値順・辞書順で素早く並べ替えます。
空行削除、重複削除、ロケール指定までブラウザ内で完結します。
入力
file10 file2 file1
出力
file1 file2 file10
入力
10,5 2,75 1.234,5
出力
2,75 10,5 1.234,5
入力
Öga Zebra Äpple Ål
出力
Zebra Ål Äpple Öga
数字を数値として扱い、`2` を `10` より前に並べる人間向けの比較方式です。
文字列を辞書的に比較する方式です。言語やロケールによって順序が変わります。
言語や地域ごとの比較・表記ルールです。`ja`、`en`、`sv`、`de-DE` などで指定します。
自然順は `file2` を `file10` より前に置くような、人間が見て自然な並びです。辞書順は文字列として比較するため、`file10` が `file2` より前になることがあります。
扱えます。選択したロケールに合わせて小数点記号と桁区切りを解釈します。ロケールに合わない表記は数値として読めず、設定に従って文字列扱いになります。
通常は `自動` で十分です。別言語の並び順や数値表記を使いたいときだけ、`カスタム` で `ja`、`en`、`sv`、`de-DE` などを指定してください。
既定は完全一致です。詳細設定で `現在のソート条件で同値` を選ぶと、大文字小文字やアクセント差、数値表記差を現在の比較条件で同一視してまとめられます。
送られません。ソート処理はブラウザ内で完結し、入力本文をサーバーへ送信しません。
使えます。UI自体を多言語化し、比較には `Intl.Collator` とロケール依存の数値解釈を使います。ただし最終的な並びはブラウザ実装と選択ロケールに依存します。
本ツールはブラウザ内で動作します。多言語の並び順は、選択ロケールとブラウザの実装差によって細部が変わることがあります。