質量収支が中心
まず乾物量を出し、そこから目標重量と水分変化量を求めます。
現在重量、現在含水率、目標含水率を入れると、抜くべき水分量と乾燥後の目標重量がすぐ分かります。
湿基で扱う質量収支なので、天気連動がなくても薪、木炭原料、木質バイオマスの乾燥計画に使えます。
まず乾物量を出し、そこから目標重量と水分変化量を求めます。
kg、t、lb、USトン、ロングトンを切り替えて使えます。
URLに状態を入れられるので、同じ条件を別端末でも再現できます。
計算結果はこのブラウザの中だけで処理され、サーバー送信はありません。
薪と木炭原料の2つの例で、使い方をすぐ確認できます。
現在重量 1,200 kg / 現在含水率 50% / 目標含水率 20%
乾物量 600 kg。抜くべき水分量 450 kg。目標重量 750 kg。
現在重量 10,000 lb / 現在含水率 50% / 目標含水率 20%
乾物量 5,000 lb。抜くべき水分量 3,750 lb。目標重量 6,250 lb。
このツールは質量収支だけで計算します。乾燥時間や天気モデルは使いません。
全体重量に占める水分の割合です。50%なら、重量の半分が水分です。
100%だと乾物量との関係が定義できず、目標重量が決まりません。
はい。kg、t、lb、USトン、ロングトンに対応しています。
その場合は加水が必要なので、ツールはその方向で結果を示します。
いいえ。このツールは質量収支だけを扱い、乾燥時間は見積もりません。