バッチスケール変換(比率保持・ロス係数)

配合比を保ったままバッチサイズを変更。ロス率/歩留まりと最小投入単位の丸めにも対応。

データはブラウザ内で処理・保存されます。

Scale-up calculator (batch scaling tool): keep ratios, apply loss/yield, export CSV.
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1) 原配合表

成分 / 量 / 単位 / 備考。Excelから貼り付けで一括入力できます。

成分 単位 備考 操作
2) スケール設定
モード
3) ロス率 / 歩留まり

ロス率は上乗せ、歩留まりは割り戻し。両方指定できます。

4) 丸め(最小投入単位)
5) 結果
サマリー
スケール係数-
原配合合計-
新配合合計(補正前)-
新配合合計(補正後)-
新配合合計(丸め後)-
丸め-
新配合表
成分 原量 新量(補正後) 差分 単位 備考
注意
注意事項はありません。
6) エクスポート / 保存

自動保存: ON · この端末のブラウザ内に保存されます(サーバー送信なし)。

よくある質問(FAQ)
単位が混在しています(g/kg/Lなど)。

g・kg・mg、L・mL などの混在入力を許容し、自動で正規化します。※質量と体積が混在する場合、目標総量から係数を求めるには換算基準(例:密度)が必要です。係数指定モードならそのまま計算できます。

ロット単位に丸めたい。

最小投入単位(例:0.1 g、10 g)を設定し、切り上げ/四捨五入/切り捨てで丸められます。丸めで合計がどれだけズレたかも表示します。

記録に残したい。

入力はブラウザ内に自動保存され、CSV/JSONとしてエクスポートできます(データはサーバーに送信しません)。

研究配合(少量)を製造配合(大量)にしたいときのコツは?

まず係数スケールで配合比を維持し、次にロス/歩留まりと丸めを適用して実投入量を確定するのが一般的です。装置制約(最小計量、混合順、溶解限界)も別途確認してください。

注意事項(安全・装置制約)
  • 本ツールは配合スケール計算の補助であり、安全性・反応性・発熱・粘度変化・混合順序・溶解度・剪断・装置能力・法規制・品質規格などは考慮しません。
  • 実プロセスへの適用時は、装置制約・工程設計・リスクアセスメントを別途実施してください。