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wpX Speed評判&レビュー!高速サーバーの実力検証、メリットデメリット、他社比較も

公開: 2025.04.18 更新: 2025.04.18 評価: 4.0
wpX Speedトップ画像

wpX Speedとは、シンクラウド株式会社が運営するバズに強い超高速クラウドサーバーです。アクセスが急増しても、オートスケール機能のおかげでサイトが表示できなくなることはありません。

wpX Speedを、初めてWordPressを使う個人や法人・個人事業主の皆様におすすめする理由は、

  1. 弊社計測No.2の超高速なサーバー
  2. オートスケールとリソース機能でバズに耐える
  3. 使った分だけ支払う安心料金システム

だからです。きっと満足できます。14日間無料でお試し可能です。

競合サーバーにConoHa WINGがあります。こちらも時間単位で始められ、より安価な料金がwpX Speed以上に優れています。合わせてご検討ください。

ConoHa WING評判&レビュー!75万人が選ぶ理由と速度メリットデメリットを使って検証

サーバーの種類共用サーバー
表示速度(TTFB)40ms
おすすめプランと契約期間W1 12ヶ月
お試し・返金保証14日間
月額料金(12ヶ月契約)時間単位2.2円*、最大1,320円*
初期事務手数料無料
無料ドメインなし
サポート電話・メール(平日10:00-18:00)
稼働率非公開
サーバー容量200GB*
データベース数無制限
セキュリティ対策WAF、国外IPアドレスからのアクセス制限、ログイン試行回数制限、大量コメント・トラックバック制限、国外IPアドレスからのコメント・トラックバック制限、
SSL無料独自SSL、独自SSL
バックアップ/復元7日間自動バックアップ無料、復元無料
メールアカウント作成数無制限
メールセキュリティ対策SMTP-AUTH, IMAP
サーバー/Webサイト移行代行なし
WordPressプリインストールなし
CDNなし
Hikaru Ono
Hikaru Ono

wpX Speedは、申し込みからWordPressのインストールまでがスムーズに進められるサーバーでした。高速なサーバー環境ですので、法人やビジネス利用におすすめです。

8つのプランでスペックアップできるため、ずっと使い続けられます。

wpX Speed他社比較

  • 総合評価★★★★☆
      • サーバー速度 ★★★★★
      • 利用料金 ★★★☆☆
      • 安定感 ★★★★☆
      • WordPressの始めやすさ* ★★★★☆
      • ドメイン管理やSSL設定等の各種操作* ★★★★★
      • サーバー速度 ★★★★★
      • 利用料金 ★★★☆☆
      • 安定感 ★★★★☆
      • WordPressの始めやすさ* ★★★★☆
      • ドメイン管理やSSL設定等の各種操作* ★★★★★

* 実際に使用した私の操作感です。

個人おすすめWordPress用レンタルサーバー21社比較と選び方
個人おすすめWordPress用レンタルサーバー21社比較と選び方
  • 2025年11月4日の市場調査に基づくデータ、速度順に並べた
  • 月額料金は、WordPressが使える最安値プランの契約初年度の費用
  • 速度は、同条件デモサイトの初回バイト応答時間(TTFB)の数値

wpX Speed」は、シンクラウド株式会社のクラウド型レンタルサーバー。時間単位2.2円から利用できる料金システムで手軽に始められます。リソース確保や自動スケールアップ等、クラウドらしい特徴で快適性を保ちます。

14日間無料お試し

wpX Speedの評判と6つの特徴

独自検証で表示速度No.2

本サイトの独自検証で、wpX Speed表示速度はXserverビジネスに並んで同列2位でした。

Googleは、サーバーの応答速度(TTFB)は200ms以下を推奨しています。wpX Speedは40msでした。超高速サーバーと評価できます。

サーバーの応答時間は 200 ミリ秒以下に抑える必要があります。https://developers.google.com/server/speed/docs/insights/Server?hl=ja

サーバー速度が速ければサイトの表示が早く、サイト訪問者を待たせることはありません。SEOに強くなりやすかったり商品販売につながりやすくなったります。

速いか検証!レンタルサーバー速度ランキング11 社を比較した

自動で性能をアップさせるオートスケール機能

wpX Speedがアクセス急増に強いのはオートスケール機能のおかげです。アクセス急増に利用中のプランで処理できない場合、自動でプランアップしCPUやコア数を増やして処理します。

フレキシブルに対応できるため、アクセス急増による503エラーも怖くありません。

503エラーとは?Webの渋滞とそれを避ける対策と緊急対応

もちろん、自動でプランアップされると経費に負担がかかります。オートスケール機能はON/OFFできますし、プラン変更の条件や予算は自由に決められるため、無理のない範囲で使えます。

安定を約束するリソース確保

wpX Speedはリソースが確保されているため、サイトの表示が安定します。

一般的に共用サーバーでサイトを運営すると、同じサーバーに構築された他サイトのアクセス急増が自サイトのアクセスしにくさにつながります。自サイトで使えるCPUやコア数などのリソースが減るからです。

でも、wpX Speedはリソースが確保されているため、他サイトの影響を受けません。つまり、リソース確保によって共用サーバーの弱みを消しています。

無駄のない時間単位の料金設定

wpX Speedは、時間単位の料金設定です。使った分だけ払います。無駄がありません。

  • W1プラン: 2.2円/時(月額上限1,320円)
  • W2プラン: 4.4円/時(月額上限2,640円)
  • W3プラン: 8.8円/時(月額上限5,280円)

時間単位でありながら、月額の上限料金も設定されているため、日数が多い月も少ない月も毎月の負担額は代わりません。

時間単位の料金なので、お試し期間がなくても気軽に安くお試しできます。

安心のセキュリティ対策WAFを利用できる

wpX Speedは、WAFが使えます。WAFは、最新のセキュリティ対策です。ファイアウォールはじめ、これまでのセキュリティ対策で防げなかった攻撃を未然に防ぎます。

安価なレンタルサーバーでは、WAFは有料オプションです。でも、wpX Speedは無料で導入できます。

安心の7日間バックアップ機能

wpX Speedは7日間バックアップ機能が付いています。

バックアップは非常に重要です。WAFのようなセキュリティ対策をしても攻撃を受けデータ改ざんされてしまうことや、自分で誤ってデータを消去してしまうことがあるからです。バックアップデータがあれば、トラブルが起きる前の元通りの状態に復元できます。

レンタルサーバーによっては、バックアップは有料オプションです。でも、wpX Speedなら無料です。お得です。

wpX Speedはメール機能の弱さがデメリット

wpX Speedは、メール機能が弱いです。

DKIM認証を利用できません。DKIM認証は、改ざんされていない正規の送信者によるメールであること調べられる認証技術です。

法人でメールを利用したい場合は、他のメールサービスを検討することをおすすめします。

wpX Speedに似ているサーバー2社と比べる

ConoHa WING

ConoHa WINGも、時間単位の料金プランが利用できるサーバーです。1時間2.2円から使えます。wpX Speedと違い、WINGパックと呼ばれる長期契約による割引も選べます。wpX Speedより安く始められます。.

ただし、オートスケール機能やリソース保証のあるビジネスプランを選ぶと、1時間3.1円(月額上限1,815円)と高くなります。

ビジネス向きなサーバーを使いたいならwpX Speedがお手頃価格でおすすめです。

ConoHa WING評判&レビュー!75万人が選ぶ理由と速度メリットデメリットを使って検証
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エックスサーバー

エックスサーバーは、wpX Speed同様にNVMe SSDを採用した高速サーバーです。もともと同じ運営会社です。エックスサーバーのほうが安く使えます。wpX Speedのようにリソース保証があるため、他サイトの影響を受けません。

しかし、wpX Speedのようにオートスケール機能がありません。そのため、アクセス急増への対応はwpX Speedが優れています。イベントやキャンペーンを定期的に行う法人など、アクセス急増の可能性が高い人はwpX Speedがおすすめです。

エックスサーバー評判&レビュー【2025最新】速度料金メリットデメリット徹底解説
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今すぐwpX Speedでホームページを始める7ステップ

wpX Speedでホームページを始めよう!
  1. ステップ1
    公式サイト wpX Speed にアクセス

    公式サイトトップページ一番下の「お申し込み」をクリックします。シンアカウントIDを持っていない場合は、「新規お申込み」をクリックします。

  2. ステップ2
    お客様情報入力

    契約内容です。サーバーIDは、好きな文字列を入力してください。

    W1プランがおすすめです。アクセスが増えてスペック不足になったらプランアップしましょう。

    続いて登録情報です。メールアドレスや名前などを入力してください。

    次にお支払い方法です。支払いは、クレジットカード払いがおすすめです。すぐにホームページを制作できます。

    最後に、利用規約と個人情報の取り扱いについてです。「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」に同意するにチェックを入れます。「お申込み内容の確認へ進む」をクリックします。

    申込内容を確認し問題なければ本人認証をしてください。

    サーバー設定完了メールが届けばサーバー申し込みは完了です。

  3. ステップ3
    ドメインの申込みとドメインの追加

    管理画面にログインしてください。

    「契約管理」の「契約関連」の「追加お申し込み」をクリックします。「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」を読み、「同意する」をクリックします。

    「ドメインの新規取得のお申し込み」をクリックし、希望するドメインを入力します。申し込める場合は、「◯◯を申し込む」と表示されるのでっクリックしてください。

    「お申し込み内容の確認」をクリックし、ドメインの支払い手続きに進みましょう。支払いができればドメインの取得は完了です。

    管理画面の「サーバー管理」の「ドメイン管理」から「ドメイン追加設定」に進みましょう。ドメイン追加に、先ほど取得したドメインを入力してください。「ドメインの追加(確認)」をクリックし、次に「ドメインの追加(確定)」をクリックします。

    これで、ドメインの追加が完了しました。

  4. ステップ4
    WordPressのインストール

    管理パネルにログインします。「サーバー管理」の「WordPress関連」から「新規インストール」に進みます。以下の内容で設定しましょう。

    • サイトアドレス: 先ほど追加したドメインを選ぶ
    • WordPressID: なんでもOK。
    • ブログタイトル: なんでもOK。後から簡単に変更できる
    • メールアドレス: 普段遣いのメールアドレス。法人なら会社メールがおすすめ
    • 独自SSL: 「独自SSLを利用する」にチェックを入れる。「https://へのリダイレクト設定を有効にする」にチェックを入れる

    入力したら「次へ進む」をクリックし、あらためて内容を確認したら「確定(WordPressをインストール)」をクリックします。

  5. ステップ5
    WordPress初期設定

    WordPressにログインしてください。

    ※「このサイトにアクセスできません」と警告表示がされる場合は、DNS設定が反映されていません。これは待つしかないため、1時間おきにログインを試しましょう。

    DNS/ネームサーバーとは

    パーマリンク設定をしましょう。WordPress管理画面の「設定」から「パーマリンク設定」に進みます。「投稿名」を選びましょう。選択したら「変更を保存」してください。

    「投稿名」にすると、記事を投稿する際のURLに好きな文字列を入力できるようになります。記事内容をイメージできる短い文字列にすると、ホームページを見る読者が見やすいのでおすすめです。長すぎると「あぶないサイトなのでは?」と不安になる人もいます。

  6. ステップ6
    プラグイン導入

    再びWordPress管理画面に戻り「プラグイン」から「新規追加」に進み、必要なプラグインを導入します。

    導入したいプラグインを検索で見つけたら、「今すぐインストール」し「有効化」してください。その後は、それぞれのプラグインの説明に沿って進めましょう。

    セキュリティ、バックアップのプラグインは必ず導入してください。

    プラグインも導入できたら、これでWordPressホームページの準備万端です!

まとめ

wpX Speed」は、シンクラウド株式会社のクラウド型レンタルサーバー。時間単位2.2円から利用できる料金システムで手軽に始められます。リソース確保や自動スケールアップ等、クラウドらしい特徴で快適性を保ちます。

14日間無料お試し

wpX Speedはオートスケール機能とリソース保証で安定性に長けたサーバーです。時間単位の料金設定で始めやすいため、気になった場合は、とりあえず14日間試してみることをおすすめします。

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