物流業向け Excel テンプレート

物流受入検品テンプレートを無料DL。入荷、検品、棚入れ予定を1冊にまとめられます。

物流現場の受入、検品、棚入れ予定、差異記録をまとめた無料Excelテンプレートです。 同じ運用をWeb画面に置き換えたサンプルも、このページで確認できます。

無料DL 受入一覧 検品確認 棚入れ予定
シート数
5

受入と棚入れを分離

用途
追跡しやすい

受入の見える化

入力
拡張しやすい

複数倉庫に対応

入力イメージ

受入条件を先に揃える

入荷件数、受入先、検品基準、棚入れ予定を先に揃えると、現場の確認が安定します。

入荷件数 1日120件
受入先 3拠点
検品 数量・外観確認
棚入れ期限 当日入庫

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

入荷、検品、棚入れ予定、差異記録を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず受入先と検品基準を整えると運用しやすくなります。

ファイル

logistics_receiving_inspection_template.xlsx

シート数
5シート
用途
受入、検品、棚入れ管理
受入先、便、検品基準を先に揃えると、一覧の見通しがそろいます。
検品と棚入れ確認を同じブックで扱えるので、別資料を探し回りません。
差異記録まで同じ流れで残せるため、月次報告の元資料にも使えます。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは受入先と検品基準を入力してください。

Excelで回す流れ

物流受入をExcelで運用するときの見え方

入荷、検品、棚入れ確認、差異記録をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。

ステップ 1

受入計画

まず受入先と便を決めて、当日の受入予定を整えます。

ステップ 2

検品

数量と外観を確認して、差異を早く見つけます。

ステップ 3

棚入れ確認

保管場所と棚入れ順をまとめて、入庫の抜けを防ぎます。

ステップ 4

差異記録

不足や破損を残して、月次報告にも使える形にします。

Excel列と画面の対応

どの列が、どの画面に変わるか

Excelで持っている受入情報を、そのままWeb画面に置き換えると運用イメージがつかみやすくなります。

Excel要素 システム要素 補足
Excel要素
受入一覧
システム要素
受入テーブル
補足
受入先、到着予定、優先度を一覧で持てます。
Excel要素
検品表
システム要素
検品画面
補足
数量確認と外観確認をまとめやすくします。
Excel要素
棚入れ予定
システム要素
棚入れボード
補足
便と入庫予定を時系列で追えます。
Excel要素
差異記録
システム要素
履歴タイムライン
補足
不足、破損、再検品の履歴を残せます。

導入の境目

どこまでExcelで、どこからシステムか

受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。

Excelで十分

小規模な受入運用

担当者が少なく、受入件数もそれほど多くないなら、Excelのままで十分に回せます。

  • 担当者が少ない
  • 受入件数が少ない
  • 棚入れ先が限定的
一部システム化

確認と共有を先に軽くする

受入一覧だけをWeb化すると、検品確認と棚入れ確認の手間を先に減らせます。

  • 受入一覧を見やすくしたい
  • 検品だけ先に分けたい
  • 棚入れ確認を軽くしたい
全面システム化

受入と検品を中心に組む

複数拠点、差異管理、仕入先連携まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。

  • 複数倉庫を横断する
  • 入荷番号を管理したい
  • 棚入れ会社連携が必要

よくある質問

よくある質問

導入前に気になりやすい点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。

今の受入表と併用できますか?

はい。既存のExcelを残しながら、受入一覧や検品確認だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル利用にも向いていますか?

はい。現場確認を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。

相談

受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の受入表に合わせて列を増減させることもできます。

受入と検品の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。