受入と棚入れを分離
物流業向け Excel テンプレート
物流受入検品テンプレートを無料DL。入荷、検品、棚入れ予定を1冊にまとめられます。
物流現場の受入、検品、棚入れ予定、差異記録をまとめた無料Excelテンプレートです。 同じ運用をWeb画面に置き換えたサンプルも、このページで確認できます。
受入の見える化
複数倉庫に対応
受入条件を先に揃える
入荷件数、受入先、検品基準、棚入れ予定を先に揃えると、現場の確認が安定します。
無料ダウンロード
Excel版の中身を先に確認
入荷、検品、棚入れ予定、差異記録を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず受入先と検品基準を整えると運用しやすくなります。
logistics_receiving_inspection_template.xlsx
まずは受入先と検品基準を入力してください。
物流受入をExcelで運用するときの見え方
入荷、検品、棚入れ確認、差異記録をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。
受入計画
まず受入先と便を決めて、当日の受入予定を整えます。
検品
数量と外観を確認して、差異を早く見つけます。
棚入れ確認
保管場所と棚入れ順をまとめて、入庫の抜けを防ぎます。
差異記録
不足や破損を残して、月次報告にも使える形にします。
Excel列と画面の対応
どの列が、どの画面に変わるか
Excelで持っている受入情報を、そのままWeb画面に置き換えると運用イメージがつかみやすくなります。
導入の境目
どこまでExcelで、どこからシステムか
受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。
小規模な受入運用
担当者が少なく、受入件数もそれほど多くないなら、Excelのままで十分に回せます。
- 担当者が少ない
- 受入件数が少ない
- 棚入れ先が限定的
確認と共有を先に軽くする
受入一覧だけをWeb化すると、検品確認と棚入れ確認の手間を先に減らせます。
- 受入一覧を見やすくしたい
- 検品だけ先に分けたい
- 棚入れ確認を軽くしたい
受入と検品を中心に組む
複数拠点、差異管理、仕入先連携まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。
- 複数倉庫を横断する
- 入荷番号を管理したい
- 棚入れ会社連携が必要
よくある質問
よくある質問
導入前に気になりやすい点をまとめました。
見積もりには何が必要ですか?
受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。
今の受入表と併用できますか?
はい。既存のExcelを残しながら、受入一覧や検品確認だけ先にWeb化する進め方ができます。
モバイル利用にも向いていますか?
はい。現場確認を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。
相談
受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の受入表に合わせて列を増減させることもできます。
受入と検品の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。