物流業向け Excel テンプレート

物流配送異常管理テンプレートを無料DL。遅延、誤配、再配達を1冊にまとめられます。

物流現場の遅延、誤配、再配達、対応履歴をまとめた無料Excelテンプレートです。 同じ運用をWeb画面に置き換えたサンプルも、このページで確認できます。

遅延記録 誤配 再配達 対応履歴
シート数
5

問題を見える化

用途
追跡しやすい

対応を迅速化

入力
拡張しやすい

複数拠点で共有

入力イメージ

対応前提を先に揃える

異常区分、原因、担当者、対応期限を先に揃えると、対応の見通しが立てやすくなります。

件数 月 18 件
原因 遅延 / 誤配
担当 運用チーム
対応期限 当日中

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

問題登録、原因追跡、再配達計画、対応履歴を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず異常区分と対応責任者を整理すると運用しやすくなります。

ファイル

logistics_delivery_exception_template.xlsx

シート数
5シート
用途
遅延、誤配、再配達対応
異常区分、原因、対応責任者を先に揃えると、一覧の見通しがそろいます。
対応と再配達確認を同じブックで扱えるので、別資料を探し回りません。
対応履歴まで同じ流れで残せるため、月次報告の元資料にも使えます。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは異常区分と対応責任者を入力してください。

Excelで回す流れ

物流異常対応をExcelで運用するときの見え方

問題登録、分類、対応、完了を1つの流れで持つと、再発防止までつなげやすくなります。

ステップ 1

問題登録

まず問題を登録して、遅延や誤配の内容を残します。

ステップ 2

原因確認

原因を分類して、再配達の要否を判断します。

ステップ 3

対応調整

配送会社との対応を進め、担当者を明確にします。

ステップ 4

完了確認

修正後に完了処理を行い、履歴を報告に使える形で残します。

Excel列と画面の対応

どのExcel列が、どの画面に変わるか

異常対応の流れをそのまま画面に置き換えると、現場で共有しやすくなります。

Excel要素 システム要素 補足
Excel要素
問題一覧
システム要素
対応台帳
補足
受入先、到着予定、優先度を一覧で持てます。
Excel要素
原因表
システム要素
対応画面
補足
数量確認と外観確認をまとめやすくします。
Excel要素
再配達計画
システム要素
配送会社ボード
補足
便と入庫予定を時系列で追えます。
Excel要素
対応履歴
システム要素
履歴タイムライン
補足
不足、破損、再検品の履歴を残せます。

導入の境目

どこまでExcelで、どこからシステムか

異常件数、拠点数、対応ルール、配送会社連携の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。

Excelで十分

小規模な異常対応

担当者が少なく、異常件数もそれほど多くないなら、Excelのままで十分に回せます。

  • 担当者が少ない
  • 異常件数が少ない
  • 対応ルールが単純
一部システム化

まず切り分けを軽くする

問題一覧だけをWeb化すると、分類と共有の手間を先に減らせます。

  • 問題一覧を見やすくしたい
  • 分類だけ先に分けたい
  • 共有を軽くしたい
全面システム化

問題対応を中心に組む

複数拠点、対応期限管理、配送会社連携まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。

  • 複数拠点をまたぐ
  • 対応期限を管理したい
  • 配送会社連携が必要

よくある質問

よくある質問

導入前に気になりやすい点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

受入件数、拠点数、検品基準、差異管理の有無が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。

今の受入表と併用できますか?

はい。既存のExcelを残しながら、受入一覧や検品確認だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル利用にも向いていますか?

はい。現場確認を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。

相談

受入件数、拠点数、対応ルール、配送会社連携の有無に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の問題表に合わせて列を増減させることもできます。

異常対応の流れに合わせて列を調整できます。