無料ダウンロード

総合施設点検・状態評価テンプレートを無料でダウンロード。施設点検、共用資産の確認、不具合記録、是正フォロー、状態評価を1冊で整理できます。

相談

場所の数、確認対象、担当者、通知方法、履歴追跡の必要性を踏まえて、どこを Excel に残し、どこをウェブシステムへ移すか整理できます。 今お使いの台帳に合わせて、必要な列だけ調整することも可能です。

複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、是正通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム化バージョンをご確認ください。

施設点検、共用資産の確認、不具合記録、是正フォロー、状態評価を同じ流れで整理するための無料 Excel テンプレートです。オフィス、機械室、受電設備、給排水、消防器具、鍵、備品、共用設備の日常確認に使えます。 同じページで、対応するウェブシステムの流れも確認できます。

施設点検 備品確認 状態評価 是正対応
シート
9

作業の流れを分離

流れ
追跡可能

状況を見える化

入力
評価しやすい

日常運用に使いやすい

入力例

対象と状態区分を先にそろえる

場所、対象、点検項目、状態区分、担当者を先にそろえると、是正対応と再確認を追いやすくなります。

点検日 2026-05-05
対象 丸の内本社ビル消防ポンプ室
項目 消防ポンプ試運転と圧力状態
状態 是正必要

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

施設点検、共用資産の確認、不具合記録、是正フォロー、状態評価をまとめて管理する無料 Excel テンプレートです。場所、対象、点検項目、状態区分、担当者、期限、再確認結果を同じ台帳で整理できます。 場所、対象、状態区分、責任ルールを先にそろえてから入力してください。

ファイル

総合施設点検・状態評価テンプレート.xlsx

実ファイル名:facility_management_comprehensive_facility_inspection_status_assessment_template_ja.xlsx

シート
9シート
用途
施設点検、備品確認、状態評価、是正対応、再確認
施設点検と共用資産の確認を同じ流れで整理できます。
不具合、不足、破損、期限切れを是正フォローへつなげられます。
状態評価と再確認結果を監査や月次振り返りの根拠として残せます。
無料Excelテンプレートをダウンロード

場所、対象、状態区分、責任ルールを先にそろえてから入力してください。

Excelの使い方

総合施設点検・状態評価を Excel でどう回すか

登録、実施、評価、是正、再確認を同じ流れに置くと、抜け漏れを減らし、引き継ぎもしやすくなります。

ステップ 1

施設と資産の範囲を登録

階、室名、設備、消防器具、鍵、備品を先に登録し、点検範囲と資産の見方をそろえます。

ステップ 2

点検と確認を実施

現場確認時に正常、注意、是正必要、停止中などの状態を記録し、写真メモや現場メモを残します。

ステップ 3

状態を評価して是正を割り当てる

不具合、不足、破損、期限切れを影響度で分け、担当者、期限、フォロー方法を明確にします。

ステップ 4

再確認して保管

対応後の再確認結果と完了状態を残し、監査、予算検討、月次振り返りに使えるようにします。

Excelから画面への対応

Excelのどの項目がどの画面になるか

台帳の列を画面構成に対応させると、システム化する範囲と順序が見えやすくなります。

Excel項目 システム項目 備考
Excel項目
点検・確認台帳
システム項目
対象一覧と点検画面
備考
場所、設備、共用資産、備品、点検項目を統一して管理します。
Excel項目
状態評価
システム項目
状態区分ダッシュボード
備考
正常、注意、是正必要、停止中などの結果を絞り込める状態にします。
Excel項目
不具合・不足記録
システム項目
是正フォロータスク
備考
破損、期限切れ、不足、安全上の懸念を担当者つきのタスクにします。
Excel項目
再確認・履歴
システム項目
完了確認と監査履歴
備考
対応の流れと再確認結果を残し、月次確認や監査で使える状態にします。

導入の境目

Excelはどこまでで、システムはどこからか

場所の数、対象の種類、更新頻度、複数人での確認、通知の有無で、Excel とウェブシステムの役割が決まります。

Excelで十分

小規模な運用

場所が少なく、担当者が固定され、日常更新が中心なら Excel で始められます。

  • 少人数運用
  • 拠点が少ない
  • 日次更新が中心
段階的にシステム化

確認と共有を先に軽くする

対象一覧、状態表示、通知だけを先にオンライン化すると、ファイル共有の手間を減らせます。

  • 一覧を共有したい
  • 通知を分けたい
  • 引き継ぎを軽くしたい
最初からシステム化

記録、権限、通知を中心に設計する

複数拠点、多役割承認、写真記録、長期の監査履歴が必要なら、システム前提が向いています。

  • 複数拠点がある
  • 担当者が多い
  • 通知と権限が必要

よくある質問

よくある質問

導入前によく確認される点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

場所の数、確認対象の数、担当者数、確認方法、通知の有無を共有いただければ、見積もりの方向性を整理できます。

今の台帳と併用できますか?

はい。既存の Excel を残しながら、複数人で共有、通知、追跡したい部分だけ先にオンライン化できます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。施設管理は現場で使う場面が多いため、スマートフォンでの確認、写真記録、簡単な入力を前提に整理できます。

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