6 シート
建設業向け Excel テンプレート
建設現場の危険源特定・リスク評価マトリクスを無料でダウンロードできます。
DaaS 個別開発相談
大規模工事のデータ量が Excel の限界を超える場合は、専用システムへ拡張できます
既製テンプレートでは大規模工事のデータ量、承認経路、添付資料、複数案件集計を扱いきれない場合、同じ項目設計をもとに個別システム開発として支援できます。
複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、是正通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム化バージョンをご確認ください。
分部分項工事の開始前に、作業手順、危険源、初期リスク、管理策、残留リスクを整理します。
作業危険源、リスク等級、管理策
ダッシュボードでは高リスク件数、リスク分布、未完了の管理策、朝礼で扱う重点項目を表示します。
ダッシュボード
ダッシュボードでは高リスク件数、リスク分布、未完了の管理策、朝礼で扱う重点項目を表示します。
無料ダウンロード
まず Excel 版の内容を確認
この無料 Excel テンプレートは、JSA評価台帳、リスクマトリクス、設定説明、作業シーン集、出典説明、ダッシュボード集計を分け、まず表計算で基準をそろえてからシステム化を検討できます。
建設現場の危険源特定・リスク評価マトリクス.xlsx
実ファイル名:construction_jsa_risk_assessment_matrix_template_ja.xlsx
ダウンロード後は、プロジェクト、工区、担当者、コード体系を先にそろえてください。
テンプレート設計の考え方
単なる項目表ではなく、入力、計算、注意表示、管理レビューまでを一連の現場業務として設計しています。
基準を設定
中核モデル:リスク値=発生可能性×影響度、残留リスク=対策後可能性×対策後影響度とし、しきい値で等級化します。
業務台帳へ入力
作業手順、危険源、発生可能性、影響度、リスク等級、管理策
自動アラートを確認
ダッシュボードでは高リスク件数、リスク分布、未完了の管理策、朝礼で扱う重点項目を表示します。
振り返ってルール化
案件規模、データ量、承認経路、協力会社数に応じて、Excel 継続か DaaS 型の個別システム開発かを判断します。