建設業向け Excel テンプレート

工事設計変更の影響評価・原価追跡表を無料でダウンロードできます。

DaaS 個別開発相談

大規模工事のデータ量が Excel の限界を超える場合は、専用システムへ拡張できます

既製テンプレートでは大規模工事のデータ量、承認経路、添付資料、複数案件集計を扱いきれない場合、同じ項目設計をもとに個別システム開発として支援できます。

複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、是正通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム化バージョンをご確認ください。

設計変更、現場追加指示、工期影響、直接費、間接費、責任区分を同じ追跡軸で管理します。

無料ダウンロード 設計変更 追加指示 原価追跡
シート
8

8 シート

用途
設計変更追跡

変更、追加指示、工期、原価影響の追跡

ダッシュボード
可視化

ダッシュボードでは累計変更金額、承認待ち追加指示、工期影響日数、責任区分別コストを表示します。

ダッシュボード

ダッシュボード

ダッシュボードでは累計変更金額、承認待ち追加指示、工期影響日数、責任区分別コストを表示します。

用途 変更、追加指示、工期、原価影響の追跡
中核数式 中核モデル:総影響額=直接費+間接費+仮設措置費+税額、修正契約額=原契約額+承認済変更+今回見込影響。
対象 契約担当、原価担当、設計管理、現場所長、監理者

無料ダウンロード

まず Excel 版の内容を確認

この無料 Excel テンプレートは、概要、変更登録、影響評価、原価追跡、承認連絡、シーンガイド、辞書設定、出典の 8 シートで構成され、まず表計算で基準をそろえてからシステム化を検討できます。

ファイル

工事設計変更の影響評価・原価追跡表.xlsx

実ファイル名:construction_change_order_impact_cost_traceability_template_ja.xlsx

シート
8 シート
用途
変更、追加指示、工期、原価影響の追跡
ダッシュボード領域で主要指標と異常状態をグラフで確認できます。
実務向けの数式モデルにより、評価、差異、リスク、原価影響を自動算出します。
建設実務で使いやすい用語に合わせ、協力会社、追加指示、工種、原価、既存建物の場面を扱います。
無料Excelテンプレートをダウンロード

ダウンロード後は、プロジェクト、工区、担当者、コード体系を先にそろえてください。

設計の考え方

テンプレート設計の考え方

単なる項目表ではなく、入力、計算、注意表示、管理レビューまでを一連の現場業務として設計しています。

ステップ 1

基準を設定

中核モデル:総影響額=直接費+間接費+仮設措置費+税額、修正契約額=原契約額+承認済変更+今回見込影響。

ステップ 2

業務台帳へ入力

変更起点、追加指示番号、原価影響、工期影響、責任区分、証跡資料

ステップ 3

自動アラートを確認

ダッシュボードでは累計変更金額、承認待ち追加指示、工期影響日数、責任区分別コストを表示します。

ステップ 4

振り返ってルール化

案件規模、データ量、承認経路、協力会社数に応じて、Excel 継続か DaaS 型の個別システム開発かを判断します。

Excel とシステムの対応

ワークブックをどの機能へ対応させるか

複数案件、多人数、大量データで Excel が限界になる場合、各シートを専用システムの機能へ対応させられます。

Excel シート システム機能 設計理由
Excel シート
概要
システム機能
案件ダッシュボード
設計理由
変更件数、承認状態、原価影響、請求可能額、高リスク影響項目をまとめて表示します。
Excel シート
変更登録
システム機能
変更台帳データベース
設計理由
起点、種類、発生理由、概算原価・工期影響、担当者、完了状態を記録します。
Excel シート
影響評価
システム機能
影響・リスク評価
設計理由
範囲、原価、工程、品質、安全、法令対応、調達、契約の観点で評価項目を分解します。
Excel シート
原価追跡
システム機能
原価明細・請求追跡
設計理由
材料、労務、協力会社、手戻り、突貫対応、税金、間接費を契約や証憑とひも付けます。
Excel シート
承認連絡
システム機能
承認フロー・連絡記録
設計理由
専門、原価、計画、安全、法務、発注者または顧客の各確認点の意見と処理期間を残します。
Excel シート
シーンガイド
システム機能
変更管理ハンドブック
設計理由
典型的な変更シーン、評価重点、追跡重点、重要証跡、承認レベルを標準化します。
Excel シート
辞書設定
システム機能
マスタデータ・選択肢
設計理由
起点、種類、状態、リスク等級、費用帰属、承認ノード、判断結果の基準をそろえます。
Excel シート
出典
システム機能
根拠・監査メモ
設計理由
テンプレート設計の根拠、参考資料、項目を採用した理由を記録し、監査と保守に備えます。

使い分け

Excel と個別システムの使い分け

案件規模、データ量、承認経路、協力会社数に応じて、Excel 継続か DaaS 型の個別システム開発かを判断します。

Excel で十分

Excel で十分

単一案件、少数の協力会社、低頻度更新なら Excel から始められます。

  • 単一案件
  • 少量データ
  • 手作業確認
一部をシステム化

一部をシステム化

共有ダッシュボード、承認通知、添付保管が必要なら、重要部分からシステム化できます。

  • 共有ダッシュボード
  • 承認通知
  • 添付保管
個別システム

個別システム

データ量、役割、案件数、追跡要件が増える場合は、個別システム化が適しています。

  • 複数案件
  • 大量データ
  • 権限と監査

よくある質問

よくある質問

実案件でそのまま使えますか。

使えます。まず一つの工区や分部分項で試し、会社のコード体系と承認基準に合わせて調整してください。

社内基準に合わせて重みやしきい値を変えられますか。

変えられます。重み、しきい値、選択肢、注意文はプロジェクト基準に合わせられ、複雑な規則はシステム側へ移せます。

大規模工事ではどう拡張できますか。

複数工区、協力会社、添付資料、多段階承認を Excel で扱いきれない場合、同じデータモデルを Web システムとデータサービスに拡張できます。

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