原価から推奨売価を決める
原価、追加コスト、目標粗利率を入れると、理論値と端数候補をすぐに比較できます。
原価から目標粗利率に合う売価を出し、今の売価から粗利率とマークアップを逆算できます。追加コスト、決済手数料、端数最適化、一括計算まで1ページで完結します。
※入力した数値はブラウザ内で計算され、サーバーへ送信されません。
原価、追加コスト、目標粗利率を入れると、理論値と端数候補をすぐに比較できます。
売価から粗利、粗利率、マークアップを逆算し、目標までの差もその場で把握できます。
CSV/TSVを貼り付けるだけで複数商品の試算ができ、CSVダウンロードやTSVコピーにも対応します。
入力例: 原価 1,200円 / 追加コスト 230円 / 目標粗利率 40%
出力例: 理論売価、粗利、粗利率、マークアップ、980・990・999 などの端数候補を表示
入力例: 原価 600円 / 追加コスト 50円 / 売価 990円
出力例: 粗利、粗利率、マークアップ、目標粗利率との差を表示
粗利率は、売価に対してどれだけ粗利が残るかを見る指標です。売価基準で価格の健全性を判断したいときに使います。
マークアップは、原価と固定追加コストに対してどれだけ上乗せしたかを見る指標です。原価基準で価格戦略を考えるときに向いています。
目標粗利率から売価を決めるときは、追加コストと決済手数料も同じ式に含めます。実務ではこの差がそのまま価格のズレになります。
売価に対する粗利の割合です。売価を基準に残る余白を表します。
原価と固定追加コストに対する粗利の割合です。どれだけ上乗せしたかを示します。
梱包、送料、固定手数料など、1件ごとに乗る固定の費用です。
固定の費用は追加コスト欄に、売価に対する決済手数料は詳細オプションの「決済手数料(%)」に入力してください。固定手数料も別で加味できます。
はい。「原価→売価」タブで原価と目標粗利率を入れると、理論売価と端数候補をまとめて表示します。
「一括計算」タブにCSVまたはTSVを貼り付けると、粗利率・マークアップ・推奨売価をまとめて計算できます。結果はCSVでダウンロードするか、TSVでコピーできます。