販路ごとに振り分け
小売・業務用・木炭原料の当てはまりを、同じロットで横並びに確認できます。
長さ、太さ、割れ具合、含水率を入れると、薪ロットがどの販売区分に入るかすぐ分かります。
小売向け・業務用向け・木炭原料向けを同じ画面で比較でき、メートル法とヤードポンド法の両方に対応します。
小売・業務用・木炭を一画面で比較
メートル法 / ヤードポンド法
湿基準 / 乾基準
URL共有と下書き保存
入力はこのブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。
小売・業務用・木炭原料の当てはまりを、同じロットで横並びに確認できます。
cm、mm、m、in、ft をそのまま入力できます。数字だけなら選択中の単位が使われます。
湿基準はそのまま比較し、乾基準は自動で湿基準に換算します。
共有URLをコピーしたり、この端末の下書きを再利用できます。
以下は既定の目安です。ライブ判定では各ロットの実際の区分を確認できます。
| 区分 | 長さ | 太さ | 割れ具合 | 含水率 | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小売上級 | 25-33 cm | 5-9 cm | 標準割以上 | 湿基準 20% 以下 | 棚出し向けの上級小売品 |
| 小売標準 | 20-40 cm | 4-12 cm | 粗割以上 | 湿基準 25% 以下 | 一般小売向けの標準帯 |
| 業務用上級 | 30-50 cm | 6-15 cm | 粗割以上 | 湿基準 20% 以下 | 上級の業務用・卸向けロット |
| 業務用標準 | 25-60 cm | 5-18 cm | 丸材以上 | 湿基準 30% 以下 | 定番の業務用・卸向け |
| 木炭原料 | 30-120 cm | 8-25 cm | 丸材以上 | 湿基準 30% 以下 | 長め・太めのロットで木炭原料に回しやすい区分 |
| 乾燥が必要 | 対象区分と同じ | 対象区分と同じ | 対象区分と同じ | 区分上限を超え、湿基準 70% まで | 乾燥待ちの保留ロット |
| 再加工が必要 | 区分外 | 区分外 | 割れ具合不足 | 湿基準 70% 超 または 区分外 | 再割り・再切り直し・再仕分け |
小売・業務用・木炭のどれを先に表示するかを決める優先順です。
丸材、粗割、標準割、細割といった割れ方の違いです。
水分を含んだ状態の重量を基準にした含水率です。
乾燥後の重量を基準にした含水率です。
主判定以外に通る販売区分です。
cm = in × 2.54
含水率(湿基準)= 100 × 含水率(乾基準)÷ (100 + 含水率(乾基準))
通過 = 長さ ∧ 太さ ∧ 割れ具合 ∧ 含水率
主判定 = 選択した優先順で最初に通る区分
余裕 = 区分境界までの最小距離
あります。小売・業務用・木炭の区分は少し重なるように作ってあり、優先度に応じて主判定を決めます。
どちらでも入力できます。湿基準はそのまま比較し、乾基準は自動で換算します。
使えます。単位を末尾に付けてもいいですし、ヤードポンド法を選んで数字だけ入力しても使えます。
寸法と割れ具合が合っていて含水率だけが高い場合は、「乾燥が必要」として最適な区分を示します。
いいえ。実運用では地域や取引先のルールが優先です。ここでは素早い仕分け用の目安として使ってください。