重防食の2工程(metric)
入力 面積 100m²、ロス率 10%、Primer: DFT 75µm、体積固形分 80%、1回、面積配分 100%、Topcoat: DFT 50µm、体積固形分 65%、2回、面積配分 100%
出力 Primer WFT 93.75µm、理論塗布量 10.67m²/L、使用量 10.42L。Topcoat WFT 76.92µm、理論塗布量 13.00m²/L、使用量 17.09L。合計 27.51L。
目標乾燥膜厚、体積固形分、ロス率、面積から、必要なウェット膜厚と実使用量を逆算します。
microns / mils を切り替えながら、重防食や工業塗装の工程別に使える計算ツールです。
入力 面積 100m²、ロス率 10%、Primer: DFT 75µm、体積固形分 80%、1回、面積配分 100%、Topcoat: DFT 50µm、体積固形分 65%、2回、面積配分 100%
出力 Primer WFT 93.75µm、理論塗布量 10.67m²/L、使用量 10.42L。Topcoat WFT 76.92µm、理論塗布量 13.00m²/L、使用量 17.09L。合計 27.51L。
入力 面積 10,000ft²、ロス率 10%、Stripe coat: DFT 3mil、体積固形分 80%、1回、面積配分 25%
出力 WFT 3.75mil、理論塗布量 427.78ft²/gal、有効塗布量 385.00ft²/gal、実使用量 6.49gal。
乾燥後に残る膜厚です。仕様書や検査基準で使われる中心値です。
塗布時のウェット膜厚です。乾燥すると固形分だけが残ります。
塗膜として残る体積の割合です。塗膜厚の換算には体積固形分を使います。
ロスなしで塗れる面積の目安です。WFT から逆算します。
stripe coat や touch-up のように、全体面積の一部だけへ適用する割合です。
WFT は塗った直後の膜厚、DFT は乾燥後に残る膜厚です。体積固形分で両者を換算します。
いいえ。膜厚換算には体積固形分を使います。重量固形分しかない場合は、そのまま使わず別途変換してください。
塗布方法、形状、経験値に合わせて入れてください。オーバースプレーが多い工程では高めになります。
はい。面積を空欄にすると WFT と理論塗布量の確認だけに使えます。
工程行の面積配分を 100% 未満にして、全体面積の何割に適用するかを指定してください。