許容差(公差)判定ツール

入力した基準に対して測定値を良好/不適合判定し、理由を自動生成します。

手入力とCSV貼付に対応し、結果をCSVでダウンロードできます。

下限/上限を常時可視化
列単位固定(mm/m)で事故を予防
CSV一括判定と理由付き出力

判定条件を設定

入力形式・基準単位・基準値を設定し、下限/上限を確認します。

測定値を入力(手入力 / CSV貼付)

手入力では測定点を追加でき、CSVでは列マッピング後に一括判定できます。

結果を確認(良好/不適合・理由)

総件数・良好/不適合集計、理由、外れ点を確認し、CSVまたはTSVで出力できます。

使い方

  1. 入力形式(目標値±許容差 または 上限/下限)と単位を設定します。
  2. 手入力またはCSV貼付で測定値を用意し、必要に応じて列単位を指定します。
  3. 「判定する」を押して結果を確認し、必要ならCSV/TSVで出力します。

よくある質問

目標値±許容差 と 上限/下限 の違いは何ですか?

目標値±許容差 は中心値と許容差から下限/上限を自動計算します。上限/下限 は下限と上限を直接入力します。

測定列ごとに単位を変えられますか?

はい。各測定列に mm または m を設定できます。比較時は基準単位に自動変換します。

空欄や文字列がある行はどうなりますか?

その行は入力エラーとして扱い、理由に対象点を表示します。

境界値は判定対象に含まれますか?

既定では判定対象に含まれます。設定で境界除外(厳密不等号)にも切り替えできます。

CSVの行ごとに基準を変えられますか?

高度オプションでCSV基準列を割り当てると可能です。同一CSV内で基準形式の混在はできません。

注意事項

  • 本ツールは入力した基準のみで判定し、規格値の自動推定は行いません。
  • 単位は列固定で設定してください。行単位の単位混在は想定していません。
  • 判定データはブラウザ内で処理され、サーバー保存しません。