棚卸と修正を分離
無料DL
棚卸差異記録テンプレートを無料DL。棚卸、差異、修正履歴を1冊で管理できます。
棚卸差異、修正履歴、確認メモをひとつのワークブックで追えるように整理した無料Excelテンプレートです。 同じページで、Web画面での流れも確認できます。
差異の見える化
複数倉庫に対応
棚卸の前提
棚卸結果、差異の内容、修正の流れをまとめて確認できます。
無料DL
Excel版の中身を先に確認
棚卸差異、修正履歴、確認メモをまとめやすい無料テンプレートです。 ダウンロード後は、まず主要な列の意味を合わせてください。
warehouse_management_stock_count_discrepancy_log_template.xlsx
まずは倉庫と棚卸日の前提を入力してください。
棚卸をExcelで運用するときの見え方
棚卸準備、実地棚卸、差異確認、修正をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。
棚卸計画
まず棚卸対象と棚番を決めて、当日の計画を整えます。
実地棚卸
実地棚卸の結果を集めて、差異一覧を最新化します。
差異確認
差異確認と原因整理をまとめて、修正前の抜けを防ぎます。
修正履歴
修正完了と確認日を残して、月次報告にも使える形にします。
画面マッピング
どの列が、どの画面に変わるか
Excelで持っている棚卸情報を、そのままWeb画面に置き換えると運用イメージがつかみやすくなります。
業務分岐
どこまでExcelで、どこからシステムか
棚卸件数、倉庫数、差異箇所、突合の必要性で、ExcelとWebの分担を考えます。
小規模な入出庫運用
担当者が少なく、棚卸件数もそれほど多くないなら、Excelのままで十分に回せます。
- 担当者が少ない
- 棚卸件数が少ない
- 差異箇所が限定的
確認と共有を先に軽くする
棚卸一覧だけをWeb化すると、差異確認と修正の手間を先に減らせます。
- 棚卸一覧を見やすくしたい
- 差異確認だけ先に分けたい
- 修正作業を軽くしたい
入出庫と出庫を中心に組む
複数倉庫、ロット管理、自動突合まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。
- 複数倉庫を横断する
- 追跡番号を管理したい
- 出庫会社連携が必要
FAQ
よくある質問
導入前に気になりやすい点をまとめました。
見積もりには何が必要ですか?
入出庫件数、倉庫数、出庫先数、追跡番号の有無、ピッキングルールが分かれば、見積もりの方向性を整理できます。
今の入出庫表と併用できますか?
はい。既存のExcelを残しながら、入出庫一覧やピッキング確認だけ先にWeb化する進め方ができます。
モバイル利用にも向いていますか?
はい。現場確認を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。
相談
テンプレート選びに迷ったら相談できます
現在の倉庫台帳に近いテンプレートが分からない場合は、お問い合わせから相談できます。 棚卸の流れに合わせて、必要な列だけを調整できます。
現在の台帳に合わせて、必要な列だけを調整できます。