0.05 ha の補植判断
面積 0.05 ha、現在本数 44、初期本数 50、目標密度 1,000 本/ha、DBH 12 cm × 44 本
現在密度 880 本/ha / 目標比 88% / 補植必要本数 6 本 / 生残率 88.0% / 胸高断面積 0.50 m² / 9.95 m²/ha / QMD 12.0 cm
林業
プロット面積、現在本数、目標密度から、本数密度と目標比をすぐに確認できます。
初期本数があれば生残率、DBH 列があれば胸高断面積と QMD も同じ画面で出せます。
現場で知りたい「いま密すぎるか」「補植か間伐か」「何本足りないか」を、短く素早く返すことを主目的にしています。
面積 0.05 ha、現在本数 44、初期本数 50、目標密度 1,000 本/ha、DBH 12 cm × 44 本
現在密度 880 本/ha / 目標比 88% / 補植必要本数 6 本 / 生残率 88.0% / 胸高断面積 0.50 m² / 9.95 m²/ha / QMD 12.0 cm
面積 0.25 acre、現在本数 44、初期本数 48、目標密度 160 本/ac、DBH 5 in × 44 本
現在密度 176 本/ac / 目標比 110% / 間伐候補本数 4 本 / 生残率 91.7% / 胸高断面積 6.00 ft² / 24.00 ft²/ac / QMD 5.0 in
面積と本数を先に正規化してから、必要な派生値を表示します。
プロット内の目標本数 = ceil(プロット面積 × 目標密度)
現在密度 = 現在本数 ÷ プロット面積
目標比 = 現在密度 ÷ 目標密度
補植必要本数 = max(0, 目標本数 - 現在本数)
間伐候補本数 = max(0, 現在本数 - 目標本数)
生残率 = 現在本数 ÷ 初期本数
QMD = sqrt(Σ dbh² ÷ n) ※ DBH 列がある場合のみ
プロット胸高断面積 = Σ [π × (dbh / 2)²]
胸高で測った樹木直径です。
単位面積あたりの本数です。
胸高で切った樹幹断面の合計面積です。
胸高断面積と本数密度から求める平均 DBH です。
初期本数に対する現在本数の割合です。
目標本数に届くまでに追加で必要な本数です。
目標本数を上回ったときに減らす目安の本数です。
はい。現在本数、面積、目標密度、初期本数だけでも使えます。DBH 列を入れると胸高断面積と QMD も出ます。
警告を出し、入力された現在本数を優先します。DBH 列の件数は補助情報として表示します。
目標本数より少なければ補植必要本数、上回れば間伐候補本数として表示します。
はい。面積、本数密度、DBH の単位はそれぞれ切り替え可能で、入力時に必要な変換を行います。
いいえ。計算と保存はこのブラウザ内だけで行われます。