型枠面積計算(㎡/ft²)

部材別の型枠面積を算出し、開口控除ルールを選択して控除後面積を出します。

対象面と計算式を常時表示し、案件条件の違いを説明しやすくします。

Column / Beam / Wall / Slab edge に対応
開口控除ルールをテンプレ選択 + 編集導線で運用
入力データは端末内で処理

使い方

  1. 単位(㎡/ft²)と部材タイプを選択します。
  2. 部材寸法と数量を入力し、対象面と式を確認します。
  3. 開口行を追加し、控除面数と控除ルールを設定します。
  4. 控除後面積と係数適用後の参考値を確認し、必要なら共有リンクをコピーします。

サンプル

壁(両面)+ 面積閾値ルール

入力 L=6000mm, H=3000mm, 面数=2, 開口: 900×2100mm×1 / 300×300mm×2, 閾値=0.50㎡

出力 型枠面積(控除前)36.00㎡、開口控除17.82㎡、控除後18.18㎡

梁(側面 + 下面)

入力 B=300mm, D=600mm, L=4500mm, 数量=2, 端部OFF

出力 梁上面を含めずに、側面 + 下面で計算

FAQ

梁の上面は計算に含まれますか?

既定では含みません。梁は側面と下面を対象にし、端部のみオプションで追加できます。

壁開口は片面控除と両面控除のどちらですか?

既定は部材面数に自動連動します。必要に応じて控除面数を上書きできます。

小開口は控除しない設定にできますか?

面積閾値または寸法閾値テンプレを選ぶと、閾値未満の開口を非控除にできます。

係数適用後の値は見積金額ですか?

いいえ。係数適用後は面積の参考値であり、費用計算ではありません。

会社ルールを保存できますか?

ルール編集画面で、このブラウザの既定値として保存できます。

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