型枠面積計算(㎡/ft²)

部材別の型枠面積を算出し、開口控除ルールを選択して控除後面積を出します。

係数は参考値であり、費用(単価×数量)ではありません。

入力

単位

長さ入力はメートル法=mm、ヤード法=inで統一します。

部材タイプ
形状

基礎天端や柱頭の端面は含めていません(必要なら係数や別計上で調整)。

この部材の型枠面積の定義
対象面
代入計算

開口控除(幅×高さ)

高さ 数量 面積 削除

開口控除ルール

各開口をすべて控除します。
各開口について、(幅×高さ) が閾値以上のものだけ控除します。
各開口について、幅・高さが両方とも閾値以上のものだけ控除します。
例: すべて控除

係数(任意)

プリセット
※係数適用後は参考値です。費用(単価×数量)ではありません。

計算結果

型枠面積(控除前)
開口控除
型枠面積(控除後)
係数適用後(参考)
※費用ではありません
内訳を表示
部材面積の計算式
開口ごとの判定結果
丸めの扱い

開口控除について(重要)

開口控除の条件(小開口を控除する/しない、片面控除、閾値など)は発注者・会社・契約条件により異なります。

このツールでは、よく使われる控除ルールをテンプレとして用意しています。案件条件に合わせて選択・編集してください。

不明な場合は、契約書・数量計算基準・発注者仕様の確認を推奨します。

本ツールは計算補助であり、設計・法規・契約・安全要件の代替ではありません。

数値プリセットは参考例で、条件により変動します。