タイムゾーン変換(JST/UTCほか、日時を相互変換)

JST↔UTCをはじめ、IANAタイムゾーンで日時を即変換できます。

日付またぎの強調、複数ゾーン表示、共有URL、コピーまで1画面で完結します。

JST↔UTCを最短導線で相互変換
前日/翌日などの日付またぎを強調
変換条件をURLで共有して再現

このツールでできること

  • JST↔UTCの相互変換
  • IANAタイムゾーン指定で世界中の日時変換
  • 日付またぎ(前日/翌日)をバッジで強調
  • 複数行の一括変換(CSV/TSVコピー)
  • 同じ瞬間を複数ゾーンで並べる世界時計表示

使い方

  1. 入力タイムゾーンと日時を指定します。
  2. 出力タイムゾーンを選びます(必要なら追加)。
  3. 結果を表示用/ISOでコピーして共有します。

よくある変換例

JSTからUTC

入力

2026-01-31 09:00 JST

出力

2026-01-31 00:00 UTC

日付またぎ(前日)

入力

2026-01-01 00:30 JST

出力

2025-12-31 15:30 UTC(前日 -1)

タイムゾーンとは

UTC

協定世界時。地域時刻の基準です。

IANAタイムゾーン

Asia/Tokyo のような地域識別子。DSTなど地域ルールを反映できます。

略称(JST/PST など)

略称は曖昧な場合があるため、IANAタイムゾーン指定を推奨します。

注意事項

  • IANAタイムゾーン利用時はDSTが自動反映されます。
  • 結果は実行環境のタイムゾーンデータに依存する場合があります。
  • DST移行日の一部時刻は存在しない、または2回存在する場合があります。

FAQ(よくある質問)

サマータイム(DST)はどう扱いますか?

IANAタイムゾーン(例: America/New_York)を使うと、対象日時に応じてDSTが自動反映されます。結果は実行環境のタイムゾーンデータに依存する場合があります。

日付をまたぐ場合は分かりますか?

入力日と出力日が異なる場合、前日/翌日バッジと日数差分を表示します。

一括変換はできますか?

できます。複数行入力を行ごとに変換し、CSV/TSVでコピーできます。エラー行があっても他行は継続処理します。

JSTは常にUTC+9ですか?

現在の日本標準時(JST)はUTC+9で運用されています。

会議招待にはどの形式を貼るべきですか?

参加者向けには表示用、システム連携にはISO 8601を推奨します。

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