ブラウザ内保存 タイムゾーン表示 JSON / CSV 出力

乾繭・保管アシスタント

養蚕向けに、乾繭開始時刻、方式、途中確認、保管場所、混在禁止条件だけを記録します。

乾繭は繭品質を守り、製糸に向く状態を保ち、長期保管による損傷を防ぐための工程です。このツールは判断を代行せず、記録をそろえることに集中します。

開始時刻

乾繭を始めた時刻を、ローカル時刻とタイムゾーン付きで残します。

方式

自然乾燥、送風乾燥、温風乾燥、除湿乾燥、または任意の名称を記録します。

途中確認

乾繭中や保管前後の確認を何件でも追加できます。

保管場所

棚、部屋、区画名をそのまま記録します。

混在禁止条件

同じ保管場所で一緒に扱ってはいけない条件を残します。

使い方

  1. 01

    サンプルを入れるか、新しい記録を開きます。

  2. 02

    開始時刻、方式、保管場所、混在禁止条件を入力し、必要なら途中確認を追加します。

  3. 03

    一覧で確認し、必要に応じてテンプレート保存、JSON / CSV 出力、印刷を行います。

サンプル

通常の乾繭記録
入力

2026-03-26 08:30 / 送風乾燥 / A倉庫 2F 棚3 / 同じロットのみ, 湿った繭と分ける

出力

記録カードに開始時刻、方式、保管場所、条件、途中確認がまとまって表示されます。

同じ場所に条件違いの記録がある
入力

同じ棚に別ロットを入れ、混在禁止条件が異なる2件を登録する

出力

注意メモに、同じ保管場所での条件差分が表示されます。

よくある質問

記録はどこに保存されますか?

既定ではこのブラウザ内だけに保存されます。必要なら JSON で書き出せます。

途中確認は何件でも追加できますか?

上限の範囲で複数件追加できます。開始時刻より前の確認は警告します。

保管場所や混在禁止条件は定型化できますか?

最近使った候補とテンプレート保存に対応します。

タイムゾーンが違う端末でも使えますか?

使えます。表示はローカル時刻、保存は ISO 8601 とタイムゾーン情報です。

CSV と JSON はどう使い分けますか?

CSV は一覧確認向け、JSON は完全な持ち出しと復元向けです。

用語説明

乾繭

繭を保管前に乾かし、品質低下や損傷を防ぎやすくする工程。

途中確認

乾繭や保管の途中で状態を記録する確認ログ。

混在禁止条件

同じ保管場所で一緒に扱ってはいけない条件。

保管場所

乾繭後の繭を置く棚、部屋、区画などの記録名。

注意事項

本ツールは記録の整理用です。乾繭の良否や保管の適否を自動判定しません。

混在禁止条件はユーザー入力の記録であり、自動で解釈した結果ではありません。

共有端末では自動保存をオフにするか、使用後に端末データを消去してください。