本数ベースの現場例
伐倒本数120本 × 平均材積0.18m³/本、集材距離180m、4人、作業7.5時間、機械6時間、燃料30L、JPY設定、上乗せ10%
合計21.6m³、5.76m³/人日、3.60m³/機械時、原価154,950円、見積り170,445円
林業の作業日報を、そのまま生産性・原価・見積りの計算に使える1画面ツールです。
伐倒本数、集材距離、作業時間、機械時間、燃料消費を入力し、通貨や単価は現場ごとのローカル設定として保持できます。
作業行を1つ以上入力し、同じ画面で生産性・原価・見積りを比較できます。
伐倒本数120本 × 平均材積0.18m³/本、集材距離180m、4人、作業7.5時間、機械6時間、燃料30L、JPY設定、上乗せ10%
合計21.6m³、5.76m³/人日、3.60m³/機械時、原価154,950円、見積り170,445円
材積12m³、集材距離0.25mi、3人、作業8:00、機械4:00、燃料18US gal、USD設定、上乗せ10%
合計12.0m³、4.00m³/人日、3.00m³/機械時、原価1,190.92 USD、見積り1,310.01 USD
材積50m³、集材距離250m、5人、作業8時間、機械7時間、燃料48L、JPY設定、上乗せ10%、目標50m³
合計50.0m³、10.00m³/人日、7.14m³/機械時、原価201,280円、見積り221,408円
はい。本数と平均材積から材積を出したい行は本数ベースを使い、材積が分かっている行は直接入力に切り替えられます。
総材積を総人日で割って求めます。人日は、人数 × 作業時間 ÷ 標準作業時間で計算します。
いいえ。生産性だけなら不要ですが、原価や見積りを表示するには賃率・機械時単価・燃料単価が必要です。
はい。現地で使う ISO 4217 の通貨コードと、L・US gal・Imp gal の燃料単位を選べます。
いいえ。状態はURLにエンコードされるだけで、このページ自体はサーバーへ送信しません。
1つの作業ブロックで伐倒した木の本数です。
伐倒木を土場や集積地点へ運ぶ平均距離です。
人数と作業時間を、標準作業時間で日換算した労務単位です。
機械の稼働1時間を表す単位で、生産性と原価の計算に使います。
材積1m³あたりの燃料消費量です。通常は L/m³ で表示します。
原価から見積りへ変換するときに追加する割合です。
材積 = 伐倒本数 × 平均材積人日 = 人数 × 作業時間 ÷ 標準作業時間m³/人日 = 総材積 ÷ 総人日m³/機械時 = 総材積 ÷ 総機械時間燃料原単位 = 総燃料消費量 ÷ 総材積見積り = 原価 × (1 + 上乗せ率 ÷ 100)