URLエンコード/デコード(日本語URL・クエリの変換)

URL エンコード デコード(パーセントエンコード)をブラウザ内で即変換。encodeURIComponent / encodeURI 相当の切替や、二重エンコードの可能性も検出します。

初期値は自動判定。入力した瞬間に結果が更新され、コピー・入替・クリアまで1画面で完結します。

入力はブラウザ内で変換され、サーバーへ送信しません。

使い方

  1. 入力欄にURLやパラメータ文字列を貼り付けます。
  2. モード(自動/エンコード/デコード)と対象(パラメータ値/URL全体)を選びます。
  3. 結果を確認してコピー。必要なら入替で再変換します。

どれを選ぶ?

パラメータ値(おすすめ)

クエリ value、パス断片、ファイル名は encodeURIComponent 相当で安全に扱えます。

URL全体

https://example.com/...?... の形を保ちたいときは encodeURI 相当を選びます。

+ と %20

フォーム由来のクエリでは + がスペース扱いになることがあります。詳細オプションで切替できます。

サンプル

日本語URL

入力

https://example.com/検索?q=東京 ランチ&ref=メール#セクション

出力イメージ

対象=URL全体なら構造を保ちつつ変換

UTMパラメータ

入力

utm_source=メール&utm_campaign=春セール 2026

出力イメージ

+ と %20 の違いを比較しやすい

記号入り文字列

入力

こんにちは/Hello?name=山田太郎&note=10%OFF

出力イメージ

不正%がある場合でも安全デコードなら警告して継続

URL エンコード/デコードとは(パーセントエンコード)

  • URLで使いにくい文字を %xx 形式にする処理がパーセントエンコードです。
  • デコードは %xx を元の文字へ戻す処理です。
  • 日本語・空白・記号を扱うURLでは必須の基礎処理です。

encodeURI と encodeURIComponent の使い分け

  • 値だけ(クエリ value、パス断片)なら encodeURIComponent 相当。
  • URL全体を保ちたいなら encodeURI 相当。
  • ? & = / などの区切り文字を残したいかで選びます。

FAQ

+と%20の違いは?

%20 はRFCに沿ったスペースの表現で、+ は主に application/x-www-form-urlencoded の慣習です。フォーム由来クエリでは + がスペース扱いになることがあります。

どの関数を使う?

値だけなら encodeURIComponent 相当、URL全体なら encodeURI 相当を使います。区切り文字を潰したくないかで判断します。

二重エンコードとは?

%25 が多い場合など、同じ文字列を複数回エンコードしている可能性があります。このツールでは検出して、必要なら「もう一度デコード」を実行できます。

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