使い方
- 気温の単位系を選んでから数値を入力します。
- 気温、相対湿度、表面温度、施工予定時刻を入れます。
- 露点、温度差、施工OK / 注意 / 見送りの判定を確認します。
- 同じ条件を共有したいときは共有リンクをコピーします。
計算式
- γ = ln(RH / 100) + (a × T) / (b + T)
- Td = (b × γ) / (a - γ)
- 判定差 = 表面温度 - 露点
注意事項
- 本ツールは現場での判断補助です。製品仕様書、現場基準、監督者の指示を必ず優先してください。
- 日射、風、雲の変化で表面温度はすぐ変わります。施工直前に再確認してください。
- 入力はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
よくある質問
なぜ判定基準は3°C / 5°Fなのですか?
露点より少し余裕を持たせることで、結露リスクを現場で素早く見分けやすくするためです。
施工予定時刻は判定に使いますか?
いいえ。判定は測定した気温と湿度、表面温度だけで行います。施工予定時刻は記録用です。
華氏でも使えますか?
はい。単位系を切り替えると、入力値は同じ実温度のまま表示単位が変わります。
注意はどういう意味ですか?
表面温度は露点より高いものの、塗装するには余裕が小さい状態です。直前の再確認をおすすめします。
湿度が100%のときはどうなりますか?
露点が気温に近づくため、表面温度が十分に高くないと見送り判定になりやすくなります。