製造業向け 生産運用 Excel テンプレート

生産運用: 同じ指示ワークブックが画面になる流れ

相談

指示数、進捗項目、完了項目、監査履歴に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の指示表に合わせて列を増減させることもできます。

指示と追跡の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。

指示番号、進捗確認、完了確認、差異メモを整理するための無料Excelテンプレートです。 同じ運用をWeb画面に置き換えたサンプルも、このページで確認できます。

無料DL 製造指示 進捗確認 完了確認
工番数
9 sheets

ロット別に進行

進捗状態
3件

遅れが見える

完了確認
18件

照合しやすい

画面プレビュー

指示の基本情報を先に揃える

指示番号、品目、数量、納期の前提を先に揃えると、追跡の流れが安定します。

指示番号 WO-260418-024
品目 Aシリーズポンプ本体
数量 1,200個
納期 2026-04-22

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

指示番号、品目、数量、納期、進捗確認、完了確認を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず指示番号と納期を整えると運用しやすくなります。

ファイル

製造指示管理テンプレート.xlsx

File name:manufacturing_work_order_tracking_template_en.xlsx

シート数
5シート
用途
製造指示・進捗・完了管理
指示番号、品目、納期を先に揃えると、一覧の見通しがそろいます。
進捗確認と完了確認を同じブックで扱えるので、別資料を探し回りません。
差異履歴まで同じ流れで残せるため、月次報告の元資料にも使えます。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは指示番号と納期を入力してください。

Excelで回す流れ

指示ワークブックをExcelで運用するときの見え方

指示登録、進捗確認、完了確認、差異整理をひとつの流れで持つと、抜け漏れを減らしやすくなります。

ステップ 1

指示登録

まず指示番号と納期を決めて、追跡の土台をそろえます。

ステップ 2

進捗確認

各進捗項目を集めて、滞留や遅れを見つけやすくします。

ステップ 3

完了確認

完了確認と写真をまとめて、確認待ちを減らします。

ステップ 4

差異整理

差異内容と対応履歴を残して、月次報告にも使える形にします。

導入の境界

どこまでExcelで、どこからシステムか

指示数、進捗項目、完了項目、監査履歴の有無で、ExcelとWebの分担を考えます。

Excelで十分

小規模な指示運用

指示数がまだ少なく、流れも単純なら、Excelのままで十分に回せます。

  • 指示数が少ない
  • 進捗が単純
  • 変更頻度が低い
一部システム化

一部システム化

中核の表だけをWeb化すると、進捗確認と共有の負担を先に軽くできます。

  • 指示表を見やすくしたい
  • 進捗だけ先に分けたい
  • 差異記録を軽くしたい
全面システム化

全面システム化

複数ライン、QR管理、監査履歴まで必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。

  • 複数工程を横断する
  • 指示番号やQRを管理したい
  • 監査履歴が必要

よくある質問

よくある質問

導入前に気になりやすい点をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

指示数、進捗項目数、完了項目数、差異履歴の有無、監査履歴が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。

今の指示表と併用できますか?

はい。既存の指示表を残しながら、指示表や完了記録だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル入力にも向いていますか?

はい。現場入力を前提にしているので、スマートフォンからの確認や入力も想定できます。