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設備修理・更新判断シート

相談

拠点数、担当者、管理画面の要件、通知ルール、履歴管理の必要性に応じて、Excelに残す範囲と業務システムに移す範囲を整理できます。 現在の台帳に合わせて、必要な列だけを調整することもできます。

既存の台帳に合わせて列を調整できます。

施設設備の修理継続コストと更新コストを比較し、予算化の前に判断材料を整理する無料Excelテンプレートです。 同じページで、対応するWebシステムの流れも確認できます。

設備台帳 修繕履歴 費用比較 予算レポート
シート
6

判断フローを分離

判断
修理または更新

費用を比較

出力
予算申請向け

1ページ報告

入力例

修繕履歴を更新判断に変える

修繕費率、設備年齢、停止損失、更新費用を比較し、管理者が数字で判断できる形にします。

確認日 2026-05-05
設備 中央熱源機 CH-02
指標 修繕費率 34%
推奨 更新予算に計上

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まずExcel版の中身を確認する

施設設備の修理継続コストと更新コストを比較し、予算化の前に判断材料を整理する無料Excelテンプレートです。 現場データを入れる前に、条件、担当者、分類、ステータス基準をそろえてください。

ファイル

facility_management_equipment_repair_replace_lcc_template_ja.xlsx

シート
9シート
用途
設備台帳、シナリオ条件、ライフサイクルコスト計算、判断マトリクス、承認実行追跡
ダッシュボード、基本条件、シナリオ条件、設備台帳、LCC計算、判断マトリクス、シナリオ分析、データ辞書、承認追跡を含みます。
修理費、停止損失、エネルギー差、残価、予算上限から、修理案と更新案のライフサイクルコストを計算します。
最終提案を予算、承認、購買、停止枠、検収、完了まで追跡できます。
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現場データを入れる前に、条件、担当者、分類、ステータス基準をそろえてください。

Excelでの使い方

修理・更新判断をExcelで進める流れ

元データ、条件、分析、管理画面、報告ページが管理判断につながるように構成しています。

ステップ1

設備情報を登録する

設備ID、分類、使用開始日、取得価額、想定寿命、現在の更新費、リスク区分を入力します。

ステップ2

修繕履歴を取り込む

修繕日、費用、停止時間、再発故障の有無、業務影響を追加します。

ステップ3

二つの案を比較する

修理継続費用、更新費用、節約効果、残存価値、判断比率を確認します。

ステップ4

予算説明を作る

1ページの報告で、修理、経過観察、更新のどれを推奨するかを説明します。

導入判断

Excelはどこまで使い、どこからシステム化するべきか

拠点数、更新頻度、共同作業、管理画面、承認、通知の必要性によって、Excelと業務システムの分担が決まります。

Excelで十分

小規模な運用

拠点数が少なく、担当者が固定され、定例の確認で回る場合はExcelで運用しやすいです。

  • 小規模チーム
  • 拠点が少ない
  • 定例確認中心
部分的にシステム化

管理画面と通知から移す

集計画面、通知、共有ステータスだけをオンライン化すると、ファイル共有の負担を減らせます。

  • 共有画面が必要
  • 通知ルールが重要
  • 報告負荷を下げたい
本格的にシステム化

記録、権限、通知を前提に設計する

複数拠点、役割別承認、長期分析、自動リマインドが必要な場合はシステム化が向いています。

  • 複数拠点
  • 担当者が多い
  • 通知と権限が必要

よくある質問

よくある質問

導入前によく確認される点をまとめています。

見積もりには何が必要ですか。

拠点数、記録件数、担当者数、承認の流れ、管理画面の要件、通知ルールを共有いただければ、概算の方向性を整理できます。

今使っている台帳と併用できますか。

可能です。既存のExcelを残し、共有用の管理画面、承認、通知が必要な部分だけを先にオンライン化できます。

スマートフォンで使えますか。

可能です。施設管理は現場で行うことが多いため、スマートフォンでの確認、簡単な入力、管理者承認を優先して設計できます。