不可視文字チェッカー

貼り付けるだけで、見えない文字の混入を検出・修正できます。

テキストは送信されません。解析はこのブラウザ内で完結します。

100%ブラウザ内処理 / 送信なし

使い方

  1. テキストを貼り付けると自動で解析が始まります。
  2. 検出サマリと一覧で、種類・個数・位置を確認します。
  3. 表示モードを切り替えて、混入箇所を見やすく確認します。
  4. クリーンコピーで修正済みテキストをコピーします。

サンプル

コピペ崩れの確認

入力: 価格NBSP表ZWSP示 のような混在テキスト

出力: NBSPとZWSPを検出し、一般プリセットで修正コピー

コード・JSONの検査

入力: BOMや制御文字が混入したJSON文字列

出力: コード・JSON向けプリセットで危険文字を削除

FAQ

入力したテキストはサーバーへ送信されますか?

送信されません。解析はブラウザ内のみで実行します。

改行が崩れる原因も検出できますか?

可能です。CRLF/LF/CRやU+2028/U+2029を検出して一覧表示します。

文字が変わるのが不安です。

最小変更プリセットを選ぶと、危険文字のみ対象にして変換を最小化できます。

レポートを共有できますか?

検出結果コピーで種類・個数・位置一覧をテキスト出力できます。

語句説明

ZWSP
画面では見えないゼロ幅スペース(U+200B)です。
NBSP
改行されない空白(U+00A0)です。通常空白と混在すると一致判定がずれます。
Bidi制御文字
表示順序を制御する文字群で、表示混乱やセキュリティ事故の原因になります。

注意事項

  • 変換結果は用途に応じて確認してください。
  • クリップボード内容は他アプリから参照される可能性があります。共有端末では注意してください。
  • 本ツールは入力を保存しません。再読み込み後は入力が消えます。