ドリルホール CSV クリーナー
ドリルホール CSV をブラウザ内で点検する。
collar / survey / assay / lithology をまとめて読み込み、行き違いを確認し、サーバーに送らずに clean CSV を出力できます。
ドリルホール CSV をブラウザ内で点検する。
collar / survey / assay / lithology をまとめて読み込み、行き違いを確認し、サーバーに送らずに clean CSV を出力できます。
このサンプルには深度逆転、重複区間、欠損した collar の総深度が含まれます。
# collar.csv hole_id,x,y,z,total_depth,project DH-001,500000,6200000,1250,305,North Ridge DH-002,500120,6200120,1242,,South Ridge DH-003,500240,6200250,1238,180,South Ridge # survey.csv hole_id,depth,azimuth,dip DH-001,0,90,-60 DH-001,50,92,-58 DH-001,45,94,-57 DH-002,0,110,-65 DH-003,0,180,-70 DH-003,30,181,-69 # assay.csv hole_id,from,to,au_gpt,cu_pct DH-001,0,10,0.12,0.18 DH-001,10,20,0.19,0.22 DH-001,18,30,0.21,0.25 DH-002,0,15,0.05,0.09 DH-003,40,30,0.08,0.11 # lithology.csv hole_id,from,to,lithology,code DH-001,0,25,Oxidized,OX DH-001,25,55,Fresh,FR DH-002,10,40,Andesite,AN DH-003,0,20,Basalt,BA
このサンプルには深度逆転、重複区間、欠損した collar の総深度が含まれます。
エラー: 4 警告: 2 修正候補: 3 - DH-001 の survey で 45 m に深度逆転があります - DH-001 の assay で 18-20 m が重複しています - DH-002 の collar は総深度が未入力です - DH-003 の lithology が collar 深度を超えています
いいえ。解析、検査、修正、出力はすべてブラウザ内で完結します。
はい。各テーブルに専用の入力カードと clean 出力ボタンがあります。
可能性が高い不一致だけを提案し、必要なら確認後に変換します。
いいえ。欠損値はそのまま残し、勝手には作りません。
いいえ。CSV の QA とクリーニング専用です。
ドリルホールの開始点です。このツールでは位置情報と総深度の元データとして扱います。
ドリルホール内の測定行です。方向と曲がりの追跡に使います。
from/to 深度と品位や分析値を持つ区間行です。
岩種、コード、変質、構造などを記録した地質区間行です。
前後の区間が同じ深度範囲を主張している状態です。
隣り合う区間の間に未記録の深度範囲がある状態です。
survey ステーション間でドリルホールの方向が急に変わることです。
後の行の深度が前の行より小さくなることです。