容積重量計算

荷物の L×W×H と carrier divisor から、容積重量をすばやく算出します。

実重量と比較して課金重量を表示し、cm/kg と in/lb のどちらにも対応します。

5000 / 6000 / 139 / 166 / custom divisor に対応 metric と imperial の単位混在入力に対応 個別比較と発送全体比較を切替可能 丸め前と丸め後の課金重量を確認可能

このツールでできること

荷物1個の容積重量と実重量をその場で比較できます。
同じ荷姿を複数個送るときの総実重量・総容積重量・総課金重量を確認できます。
metric の divisor と imperial の divisor を相互換算して扱えます。
共有URLで同じ条件をチームに渡せます。

使い方

  1. 長さ、幅、高さ、実重量を入力します。必要なら個数も入力します。
  2. divisor 基準と係数、比較単位、丸めを選びます。
  3. 容積重量、実重量、課金重量を確認します。
  4. 必要なら結果をコピーするか、共有URLを作成します。

サンプル

metric で確認

入力

40 × 30 × 20 cm、実重量 3.8 kg、divisor 5000

出力

容積重量 4.80 kg、課金重量 4.80 kg(容積重量が重い)

imperial で確認

入力

20 × 16 × 12 in、実重量 25 lb、divisor 139、丸め 1 lb

出力

容積重量 27.63 lb、課金重量 28 lb

語句説明

容積重量 / Dim weight

荷物の体積をもとに算出する重量換算値です。

carrier divisor

体積を重量へ換算するための係数です。運送会社やサービスにより値が異なります。

課金重量

実重量と容積重量を比較し、請求の基準になる重量です。

計算式

  • 体積 = L × W × H
  • 容積重量 = 体積 ÷ divisor
  • 課金重量 = max(実重量, 容積重量)
  • 丸め後課金重量 = ceil(課金重量 ÷ 丸め幅) × 丸め幅

FAQ

carrier divisor とは何ですか?

体積を重量へ換算する係数です。metric では 5000 や 6000、imperial では 139 や 166 が使われることがあります。最終的には利用する運送会社の規定を確認してください。

cm で測った荷物でも 139 を使えますか?

使えます。divisor 基準を in3/lb に切り替えると、ツールが内部で単位換算して計算します。

個別比較と発送全体比較の違いは?

個別比較は 1 個ごとに max(実重量, 容積重量) をとって合算します。発送全体比較は総実重量と総容積重量を比べます。運送会社ルールに合わせて選んでください。

この結果は請求書と必ず一致しますか?

一致を保証しません。最小課金重量、丸め、オーバーサイズ、燃油、サービス条件などは本ツールに含めていません。

複数サイズの荷物をまとめて計算できますか?

このページは単一荷姿向けです。複数サイズをまとめたい場合は、関連ツールの容積重量・CBM・パレット枚数 計算ツールを使ってください。

注意事項

  • 結果は概算です。divisor、比較単位、丸め、最小課金重量は運送会社・サービスにより異なります。
  • オーバーサイズ、遠隔地、燃油、危険物、通関、梱包材重量などは反映しません。
  • 正式な見積・請求条件は、利用する運送会社またはフォワーダーの規定を確認してください。