基準が見える
乾基と湿基を切り替えたときも、結果のラベルで基準をはっきり確認できます。
木材・バイオマス向けに、含水率、乾燥重量、生材重量、密度を相互換算します。
乾基を既定にしつつ、湿基にも切り替えられます。基準体積つきで密度も扱えます。
乾基と湿基を切り替えたときも、結果のラベルで基準をはっきり確認できます。
基準体積があれば、密度だけ分かる状態から乾燥重量や生材重量を復元できます。
結果コピー、共有URL、LocalStorage 復元で、同じ条件の再入力を減らせます。
木材・バイオマスの現場でよくある2パターンをそのまま入れています。
乾基, 含水率 50%, 乾燥重量 1000 kg, 基準体積 1 m³
生材重量 1500 kg, 生材密度 1500 kg/m³, 水分量 500 kg
湿基, 含水率 40%, 生材重量 1000 kg, 基準体積 1 m³
乾燥重量 600 kg, 乾燥密度 600 kg/m³, 水分量 400 kg
乾基と湿基の両方に対応する基本式です。
既定は乾基です。木材や林業では乾基を使うことが多いので、まずは乾基で入れてください。湿基にも切り替えられます。
密度は重量÷体積だからです。基準体積をそろえると、密度から重量を戻せます。
はい。重量の基準と密度の基準を補完関係として扱うので、基準体積があれば逆算できます。
使えません。湿基では 100% 未満で入力してください。