配筋ピッチ計算

本数↔ピッチ、端部あき、座標一覧を1画面で計算できます。

均等・中央対称・片寄せの割付ルール、URL共有、CSV/JSON/SVG出力に対応しています。

本数→ピッチ / ピッチ→本数を即切替
x座標一覧と区間をそのまま出力
クエリ付きURLで条件を共有

使い方

  1. 全長Lと端部あき(左/右)を入力し、有効長Leを確認します。
  2. 本数→ピッチ または ピッチ→本数 を選び、必要値を入力します。
  3. 割付ルール(均等/中央対称/片寄せ)を選び、結果チップと座標一覧を確認します。
  4. 必要に応じてCSV/JSON/SVGをコピーまたはダウンロードします。

サンプル

本数→ピッチ(均等)

入力 L=5000mm, left=50mm, right=50mm, n=11

出力 Le=4900mm, pitch=490mm, x0=50, x10=4950

ピッチ→本数(中央対称)

入力 L=5000mm, left=50mm, right=50mm, pitch=600mm, round=ceil, layout=centered

出力 収まる本数へ調整し、余りを左右均等に配分

FAQ

入力ピッチと実ピッチが違うのはなぜですか?

均等割付(Equal spacing)では端点を固定して再分割するため、実ピッチが再計算されます。

中央対称や片寄せで本数が減ることはありますか?

あります。指定ピッチ固定で収まらない場合は、収まる本数へ自動調整します。

n=1になったときはどう扱われますか?

1本のみ配置され、ピッチは定義されません。結果上部に警告を表示します。

この結果で構造判定までできますか?

いいえ。本ツールは幾何学的な割付計算のみです。構造妥当性・規程適合は別途確認してください。

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