幅と高さから総面積を出し、窓や開口部を行ごとに控除します。
塗装面積計算(壁・屋根・タンク・配管・鋼材・フェンス)
住宅塗装でも工業塗装でも使えるように、複雑な形状の面積を一つのツールでまとめます。正味面積はそのまま塗料必要量計算へ渡せます。
入力データはこのブラウザ内でのみ処理され、サーバーへ送信されません。
- 単位系を選び、計算したい形状を行ごとに追加します。
- 壁は開口部を追加して控除し、屋根は勾配方式を選びます。
- タンク、配管、鋼材、フェンスは寸法と数量または係数を入力します。
- 正味面積を確認したら、塗料必要量計算へ渡して必要塗料へ進めます。
角度、立上り/水平距離、または勾配%から勾配係数を求めます。
縦置き/横置きを切り替え、端面を含めるかどうかも選べます。
外径と長さで外面積を計算し、必要に応じて端面を含めます。
プレセットの断面か、直接入力した周長を使って面積を求めます。
片面塗り、両面塗り、通風フェンスなどを係数で近似します。
実測や図面で面積がすでに分かっている場合は、そのまま入力できます。
壁 + 窓控除
壁 6.0 m × 3.0 m、窓 1.0 m × 1.5 m × 1枚
総面積 18.00 m² / 控除 1.50 m² / 正味 16.50 m²
屋根の勾配面積
屋根 5.0 m × 4.0 m、勾配 45°、数量 1
平面積に勾配係数を掛けて、正味 28.28 m² を算出
- 壁: 総面積 = 幅 × 高さ × 数量
- 開口部控除: 控除面積 = Σ(開口幅 × 開口高 × 枚数)
- 屋根: 正味面積 = 平面積 × 勾配係数 × 数量
- タンク / 配管: 面積 = π × 直径 × 長さ × 数量
- 鋼材: 面積 = 周長 × 長さ × 数量
- フェンス: 面積 = 延長 × 高さ × 係数 × 数量
総面積
控除を入れる前の面積です。壁なら幅×高さ、屋根なら平面積×勾配係数が基準になります。
控除面積
窓、開口部、切欠きなどで差し引く面積です。
正味面積
実際に塗る面積です。塗料必要量計算へ渡す値として使います。
勾配係数
屋根の平面積を傾斜面積へ変換する倍率です。
係数
フェンスなどの開放率や両面塗りを近似する倍率です。
- この結果は概算です。最終的には現場採寸と図面を優先してください。
- 鋼材のプレセット周長は簡易式です。精度が必要なら直接周長を入力してください。
- タンク端面、配管端面、フェンス係数は仕様によって変わります。
- 正味面積を出したら、塗料必要量計算で塗布量・回数・希釈を続けてください。
屋根はどの勾配入力を使えばいいですか?
現場図面に合わせて角度、立上り/水平距離、%のいずれかを選んでください。いずれも同じ勾配係数に変換します。
鋼材の面積は正確ですか?
プレセットは見積もり用の簡易式です。精度が必要な場合は、断面周長を直接入力してください。
窓控除は複数枚まとめて入れられますか?
はい。開口部行を複数追加して、寸法と枚数を分けて入力できます。
共有URLは同じ状態を再現できますか?
はい。行構成、単位系、係数設定を含めて復元できます。
塗料必要量計算へどうつなげますか?
正味面積のボタンを押すと、塗料必要量計算へ面積を渡せます。