MOQ(最小発注数)& カートン割り自動計算ツール
SKUごとにMOQ・入数・希望数量を入れるだけ。端数調整案(切上げ/切捨て/最小超過)を自動で比較できます。
※MOQや入数は取引条件により変動します。本ツールの結果は目安です。最終確認は必ず取引先の条件に従ってください。
計算ツール(SKU入力)
SKUごとにMOQ・入数・希望数量を入力すると、行ごとに3案を即時表示します。
| SKU(任意) | 商品名(任意) | MOQ(必須) | 入数(必須) | 希望数量(必須) | 操作 |
|---|
MOQ / 入数 / 希望数量は 1以上の整数。未入力は計算対象外(— 表示)です。
CSV一括入力
テンプレートをダウンロードし、アップロードまたは貼り付けで一括取り込みできます。
UTF-8推奨。Shift-JISの場合は文字化けすることがあります。
3案提示(SKUごと)
おすすめ自動選択合計・出力(採用案ベース)
※MOQや入数は取引条件により変動します。本ツールの結果は目安です。最終確認は必ず取引先の条件に従ってください。
使い方
短い手順
- 1. SKU行を追加し、MOQ・入数・希望数量を入力
- 2. 3案(最小超過 / 切上げ / 切捨て)を比較
- 3. SKUごとに採用案を選び、合計をコピーまたはCSV出力
計算ロジック
用語
MOQ:最小発注数(units)
入数:1カートンあたりの数量(units/carton)
希望数量:欲しい数量(units)
base = max(希望数量, MOQ)
最小超過: order_min = base
切上げ: order_up = ceil(base / 入数) * 入数
切捨て: order_down = floor(base / 入数) * 入数(MOQ未満は不可)
説明用サンプル
例:MOQ=100、入数=24、希望数量=100
- 最小超過:100(フル4 + 端数4)→ カートン割りあり
- 切上げ:120(フル5)→ 割りなし
- 切捨て:96 → MOQ未満で不可
FAQ
SKUごとに入数が違う?
行追加でSKU別に対応できます。
端数はどう決める?
切上げ/切捨て/最小超過の3案を自動提示し、SKUごとに採用案を選べます。
CSVで一括入力できる?
はい。テンプレートをダウンロードして、アップロードまたは貼り付けで取り込みできます。
切捨てが不可になるのはなぜ?
切捨て後の数量がMOQを下回ると、取引条件を満たさないため不可になります。
最小超過は端数が出ますか?
はい。MOQと希望数量を満たす最小数量を優先するため、入数の倍数でない場合は端数が出ます。
免責・注意事項
※MOQや入数は取引条件により変動します。本ツールの結果は目安です。最終確認は必ず取引先の条件に従ってください。