卸売業向け Excel テンプレート

受発注管理テンプレートを無料DL。受注、引当、出荷、請求前整理をひとつで確認できます。

受注、明細、出荷、請求前整理をまとめた無料Excelテンプレートです。 同じ運用をWeb画面に置き換えたサンプルも、このページで確認できます。

無料DL 受注一覧 出荷前確認 請求前整理
シート数
5

受注から請求前まで分離

用途
追跡しやすい

受注から出荷まで

入力
拡張しやすい

単価と部分出荷を考慮

入力イメージ

受発注の前提条件を先に揃える

顧客数、1日あたりの受注件数、明細数、単価ルールを先に揃えると、受発注の流れが安定します。

顧客数 35社
受注件数 1日40件
明細数 平均4行
返品 月3件

無料ダウンロード

Excel版の中身を先に確認

受注一覧、明細、出荷前確認、請求前整理を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 まず顧客と単価の前提を揃えると、運用しやすくなります。

ファイル

wholesale_order_management_template.xlsx

シート数
5シート
用途
受注・出荷・請求前整理
受注一覧、顧客、単価を先に揃えると、確認作業が安定します。
出荷前確認と請求前整理を同じブックで扱えるので、処理の漏れを減らせます。
部分出荷や返品の流れも押さえやすくなります。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは顧客と単価の前提を整えてください。

Excelで回す流れ

受発注管理をExcelで回すときの見え方

受注、明細、在庫引当、出荷、請求前整理を分けて持つと、業務の抜け漏れを減らしやすくなります。

Step 1

受注登録

顧客別の単価と納期条件を先に整えて、受注の基準を揃えます。

Step 2

明細確認

1受注あたりの明細を分けて、数量や条件を確認しやすくします。

Step 3

在庫引当

在庫の引当状況を見ながら、出荷可否を判断します。

Step 4

出荷と請求前整理

出荷完了後に請求前の整理までつなげて、事務処理を軽くします。

Excel列と画面の対応

どの列が、どの画面に変わるか

受発注の情報設計を、そのままWeb画面に変換すると、営業、物流、経理の連携がしやすくなります。

Excel要素 システム要素 補足
Excel要素
受注一覧
システム要素
受注テーブル
補足
顧客、納期、優先度を一覧で確認できます。
Excel要素
明細
システム要素
明細編集画面
補足
1受注あたりの品目をそのまま追えます。
Excel要素
在庫引当
システム要素
引当ボード
補足
出荷前に引当状況を見て、欠品を防ぎます。
Excel要素
請求前整理
システム要素
請求準備タイムライン
補足
出荷完了後の確認を経理へ渡しやすくします。

導入の境界

どこまでExcelで、どこからシステムか

受注件数、顧客数、明細数、単価ルールで、ExcelとWebの分担を考えます。

Excelで十分

小規模な受発注運用

担当者が少なく、受注件数も少なければ、Excelで十分に回せます。

  • 担当者が少ない
  • 受注件数が少ない
  • 単価が固定に近い
一部システム化

確認と共有を先に軽くする

受注一覧や出荷前確認だけをWeb化すると、確認の手間を先に減らせます。

  • 受注一覧を見やすくしたい
  • 出荷前確認だけ先に分けたい
  • 請求前整理を軽くしたい
全面システム化

注文と出荷を中心に組む

顧客別単価、部分出荷、在庫引当、返品まで扱うなら、最初からシステム前提で設計した方が安全です。

  • 顧客別単価が多い
  • 部分出荷がある
  • 在庫引当や返品がある

FAQ

よくある質問

導入前によくある質問をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

顧客数、受注件数、明細数、単価ルール、在庫引当の有無が分かれば、見積もりの方向性を整理できます。

今の受発注表と併用できますか?

はい。現行のExcelを残しつつ、受注一覧や出荷前確認だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル利用にも向いていますか?

はい。受注登録と出荷確認を前提にしているので、モバイルからの確認も想定できます。

相談

受注件数、明細数、単価ルール、在庫引当、請求前整理に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の受発注表に合わせて列を増減させることもできます。

受注と出荷の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。