建設業向け Excel テンプレート

建設工事アーンドバリュー管理表を無料でダウンロードできます。

DaaS 個別開発相談

大規模工事のデータ量が Excel の限界を超える場合は、専用システムへ拡張できます

既製テンプレートでは大規模工事のデータ量、承認経路、添付資料、複数案件集計を扱いきれない場合、同じ項目設計をもとに個別システム開発として支援できます。

複数人での共同作業、モバイル入力、写真アップロード、是正通知、ダッシュボードが必要な場合は、システム化サンプルをご確認ください。

建設工事の WBS、計画価値、出来高、実コスト、是正対応を一冊で管理し、SPI、CPI、EAC、ETC を自動計算します。

無料ダウンロード 出来高管理 工程管理 原価差異
シート
9

9 シート

用途
アーンドバリュー管理

工程、原価、差異の監視

ダッシュボード
可視化

更新後のダッシュボードでは BAC、PV、EV、AC、SPI、CPI、EAC、VAC を集計し、警告サマリー、期間推移、適用場面を同じ画面で確認できます。

ダッシュボード

ダッシュボード

更新後のダッシュボードでは BAC、PV、EV、AC、SPI、CPI、EAC、VAC を集計し、警告サマリー、期間推移、適用場面を同じ画面で確認できます。

用途 工程、原価、差異の監視
中核数式 中核モデル:PV=BAC×計画進捗率、EV=BAC×実績進捗率、SPI=EV/PV、CPI=EV/AC、EAC=BAC/CPI。
対象 現場所長、原価管理担当、元請の工程管理チーム

無料ダウンロード

まず Excel 版の内容を確認

この無料 Excel テンプレートは、案件情報、WBS計画、期間データ、期間集計、シナリオ分析、リスク是正、数式出典、辞書を分け、まず表計算で基準をそろえてからシステム化を検討できます。

ファイル

建設工事アーンドバリュー管理表.xlsx

実ファイル名:construction_evm_progress_monitor_template_ja.xlsx

シート
9 シート
用途
工程、原価、差異の監視
9 シートで、ダッシュボード、案件情報、WBS計画、期間データ、期間集計、シナリオ分析、リスク是正、数式出典、辞書を扱います。
実務向けの数式モデルにより、評価、差異、リスク、原価影響を自動算出します。
建設実務で使いやすい用語に合わせ、協力会社、追加指示、工種、原価、既存建物の場面を扱います。
無料Excelテンプレートをダウンロード

ダウンロード後は、プロジェクト、工区、担当者、コード体系を先にそろえてください。

設計の考え方

テンプレート設計の考え方

単なる項目表ではなく、入力、計算、注意表示、管理レビューまでを一連の現場業務として設計しています。

ステップ 1

基準を設定

中核モデル:PV=BAC×計画進捗率、EV=BAC×実績進捗率、SPI=EV/PV、CPI=EV/AC、EAC=BAC/CPI。

ステップ 2

業務台帳へ入力

WBS 工種、計画価値、出来高、実コスト、SPI/CPI

ステップ 3

自動アラートを確認

更新後のダッシュボードでは BAC、PV、EV、AC、SPI、CPI、EAC、VAC を集計し、警告サマリー、期間推移、適用場面を同じ画面で確認できます。

ステップ 4

振り返ってルール化

案件規模、データ量、承認経路、協力会社数に応じて、Excel 継続か DaaS 型の個別システム開発かを判断します。

Excel とシステムの対応

ワークブックをどの機能へ対応させるか

複数案件、多人数、大量データで Excel が限界になる場合、各シートを専用システムの機能へ対応させられます。

Excel シート システム機能 設計理由
Excel シート
ダッシュボード
システム機能
ダッシュボード
設計理由
更新後のダッシュボードでは BAC、PV、EV、AC、SPI、CPI、EAC、VAC を集計し、警告サマリー、期間推移、適用場面を同じ画面で確認できます。
Excel シート
期間データ
システム機能
業務データベース
設計理由
報告期間ごとに WBS、計画進捗率、実績進捗率、品質検査合格率、AC、PV、EV、SV、CV、SPI、CPI を記録します。
Excel シート
リスク是正
システム機能
承認・完了管理
設計理由
案件規模、データ量、承認経路、協力会社数に応じて、Excel 継続か DaaS 型の個別システム開発かを判断します。

使い分け

Excel と個別システムの使い分け

案件規模、データ量、承認経路、協力会社数に応じて、Excel 継続か DaaS 型の個別システム開発かを判断します。

Excel で十分

Excel で十分

単一案件、少数の協力会社、低頻度更新なら Excel から始められます。

  • 単一案件
  • 少量データ
  • 手作業確認
一部をシステム化

一部をシステム化

共有ダッシュボード、承認通知、添付保管が必要なら、重要部分からシステム化できます。

  • 共有ダッシュボード
  • 承認通知
  • 添付保管
個別システム

個別システム

データ量、役割、案件数、追跡要件が増える場合は、個別システム化が適しています。

  • 複数案件
  • 大量データ
  • 権限と監査

よくある質問

よくある質問

実案件でそのまま使えますか。

使えます。まず一つの工区や分部分項で試し、会社のコード体系と承認基準に合わせて調整してください。

社内基準に合わせて重みやしきい値を変えられますか。

変えられます。重み、しきい値、選択肢、注意文はプロジェクト基準に合わせられ、複雑な規則はシステム側へ移せます。

大規模工事ではどう拡張できますか。

複数工区、協力会社、添付資料、多段階承認を Excel で扱いきれない場合、同じデータモデルを Web システムとデータサービスに拡張できます。

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