段階価格(数量割引表)を自動作成|卸のボリュームディスカウント表ジェネレーター

原価・最低粗利・想定数量帯から、粗利下限をチェックしつつ段階価格表を自動生成。CSV出力対応。

Tiered pricing generator / volume discount calculator

入力

材料費/仕入れ値/製造原価など。税抜/税込はどちらかに統一して入力してください。

最低粗利(下限)

例: 1–9 / 10–49 / 50–99 / 100–299 / 300+ のように自動生成します。

よくあるプリセット
詳細設定(Advanced)
末尾の丸め
段階ごとの割引のつけ方

未入力時は 最低粗利 + 10pt(上限80%)を自動適用します。

表示形式
CSV設定
出力列

結果プレビュー

入力して「価格表を生成」を押してください。

下限+0.5pt以内は要注意として表示します。

数量帯 単価 値引率 粗利率 粗利額 判定

数量割引表(段階価格)の作り方

  1. 原価(1個あたり)と最低粗利(率 or 額)を入力
  2. 数量帯(段階の区切り)を入力(例:1,10,50,100...)
  3. 必要なら端数丸めや通貨表記を調整
  4. 生成された段階価格表を確認してCSV出力

設計のヒント

  • 数量割引表(段階価格)は、先頭段階の粗利をやや高めにして後半で下げると運用しやすくなります。
  • 卸の値引き設計では、丸め後に粗利下限を割っていないかを必ず行単位で確認してください。
  • 段階価格の作成例は、まず卸標準プリセットで作り、実績に合わせて区切り値を調整するのが早いです。
  • CSV出力を使うと、見積書・EC卸・営業資料へそのまま転用できます。

よくある質問(FAQ)

端数価格を丸めたい

末尾の丸め(1円/10円/100円、99円等)を選べます。丸め後に最低粗利を割る場合は行ごとに警告します。

最低粗利を割りたくない

各段階で粗利下限チェックを表示します。下限割れの段階は「下限割れ」バッジで確認できます。

通貨表記は?

通貨記号(¥/$/€など)と小数桁(0/2/3)を選べます。CSV出力にも反映されます。

注意事項(価格・値引き運用について)

  • 本ツールは価格表作成の補助を目的としたもので、法務判断を提供するものではありません。
  • 値引きや取引条件の設定・運用にあたっては、独占禁止法・競争法・業界ガイドライン、および社内規定に照らし、必要に応じて法務・コンプライアンス部門へ確認してください。

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