貼るだけ即整形

箇条書き整形ツール(・/−/1. を相互変換)

「・ / - / 1.」が混在した箇条書きを、意図どおりの形式に一発で整形します。

入力テキストは保存しません(ブラウザ内で処理)
このツールの強み

入力→出力の2ペイン

変換結果がすぐ見えるので、安心してコピーできます。

インデントと既存番号を制御

崩れる原因になりがちな要素を選択式で管理できます。

行頭一致の対象条件を明示

変換対象を明文化し、期待値を裏切りません。

例とプレビューで迷わせない

3つの例で使い方がすぐ理解できます。

変換モード
記号を変換
入力
行数 0 文字数 0 文字
出力
対象行 0 出力行 0
詳細オプション(インデント/再採番/対象行)
インデント
インデントを揃える
既存番号がある行(再採番)
変換対象行の条件
タブ

使い方

  1. 1 変換モードを選ぶ
  2. 2 テキストを貼り付ける
  3. 3 結果をコピーする

入力内容はブラウザ内で処理されます。

・を-に変換する

記号変換
入力
・ りんご
・ みかん
出力
- りんご
- みかん

ハイフン箇条書きを番号付きリストにする

番号付け
入力
- タスクA
- タスクB
出力
1. タスクA
2. タスクB

インデントを維持したまま整形する

再採番ON
入力
  1. 既存
  3. 飛んでる
  - 箇条書き
出力
  1. 既存
  2. 飛んでる
  3. 箇条書き

変換ルール

安全に整形するため、変換対象を明示します。

対象行の定義(推奨)
  • 行頭の空白(タブ/スペース)を許可: ^\s*
  • その直後が記号箇条書き(・/ - / −)または番号付き(数字 + . / ))
  • 記号/番号の後の空白は0〜複数を許容し、出力時に半角1つへ整形
変換しないもの
  • 本文中の -(例:A-Bテスト)
  • 数式やマイナス値(行頭が - の行は箇条書き扱い)
注意事項
  • 行頭が - で始まる行は箇条書きとして扱われます。
  • 対象条件を「行頭一致」にするとより安全です。

よくある質問

Q

インデントは維持されますか?

はい。「先頭空白を保つ(推奨)」で入力のインデントを維持できます。「揃える」を選ぶと対象行のインデントを統一できます。

Q

すでに番号がある行はどうなりますか?

「既存番号を維持」「既存番号を再採番」「番号がない行だけ採番」から選べます。混在したメモでも崩れにくい設定です。

Q

記号が混ざると崩れることがあります

変換対象は「行頭(空白の後)に記号/番号がある行」のみです。本文中の記号は変換しません。対象条件(行頭一致)をONにすると安全です。

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