SHA-256ハッシュ計算ツール(テキスト/ファイルのチェックサム)
ブラウザだけでSHA-256を計算できます。入力データは送信されません。
テキストとファイルのチェックサム生成、コピー、照合を1画面で行えます。
ブラウザ内で計算
ファイルアップロードなし
コピー/照合対応
ブラウザ内で計算します。入力テキストやファイルはサーバーに送信しません。
SHA-256 計算(テキスト)
入力テキストをUTF-8としてバイト化し、Web Crypto APIでSHA-256を計算します。自動計算ONなら入力中に更新されます。
sha256 チェックサム(ファイル)
ZIP、exe、pdfなどのローカルファイルをドロップまたは選択してチェックサムを計算します。ファイルはアップロードされません。
使い方(3ステップ)
- テキストを貼り付けるか、ファイルをドロップ/選択します。
- テキストは自動計算、ファイルは「SHA-256を計算」を押して生成します。
- 結果をコピーするか、期待値を貼って照合します。
検算用サンプル
空文字
入力: (何も入力しない)
出力: e3b0c44298fc1c149afbf4c8996fb92427ae41e4649b934ca495991b7852b855
abc
入力: abc
出力: ba7816bf8f01cfea414140de5dae2223b00361a396177a9cb410ff61f20015ad
ハッシュが同じに見えるのに違う理由
- 改行コードが異なる(LFとCRLF)。
- 末尾の改行や末尾空白が異なる。
- 文字コードが異なる(UTF-8以外)。
- Unicode正規化(NFC/NFD)が異なる。
- テキスト入力とファイル実体(BOM含む)が一致していない。
よくある質問(FAQ)
ファイルも計算できますか?
可能です。ローカルファイルをブラウザで読み込み、SHA-256を計算します。ファイルはアップロードされません。
同じ内容なのにハッシュが違うのはなぜですか?
改行コード、末尾空白、文字コード、Unicode正規化の違いで、見た目が同じでも実際のバイト列が変わるためです。
データはサーバーへ送信されますか?
送信されません。計算はブラウザ内で完結します。
この環境では利用できないと表示されます。
Web Crypto APIはHTTPS(セキュアコンテキスト)で利用できます。HTTPSのURLで開いてください。
注意事項
- Web Crypto APIはHTTPS(セキュアコンテキスト)前提です。
- 巨大ファイルはメモリ負荷が高く、計算に時間がかかる場合があります。