Markdown目次(TOC)生成ツール(見出しから自動作成)

Markdown の見出し(H2〜H4など)から目次(TOC)を自動生成。貼り付けてすぐ使える「編集可能な」出力をコピーできます。

H2だけ、アンカー方式、重複見出しにも対応しています。

入力内容は送信されません。ブラウザ内で処理します。

使い方(30秒)

  1. Markdown を貼り付けます。
  2. 対象レベル(H2のみ / H2〜H4 など)を選択します。
  3. 生成されたTOCをコピーして本文へ貼り付けます。

入力と出力の例

重複見出しを含む例

入力

# ドキュメントタイトル
## 概要
## 使い方
### インストール
### 設定
## FAQ
## FAQ

出力(H2〜H3 / 箇条書き / 目次見出しあり)

## 目次

- [概要](#概要)
- [使い方](#使い方)
  - [インストール](#インストール)
  - [設定](#設定)
- [FAQ](#faq)
- [FAQ](#faq-2)

仕様(アンカー方式・重複ルール)

見出し抽出ルール

  • ATX見出し(#〜####)を対象レベルに応じて抽出します。
  • コードブロック(``` ... ```)内の # は見出しとして扱いません。
  • 対象レベルは H2のみ / H2〜H3 / H2〜H4 / H1〜H4 から選べます。
  • Setext見出し(=== / ---)は初版では対象外です。

アンカー生成ルール(このツールの方式)

  1. 見出しテキストをトリムします。
  2. 英字は小文字化します。
  3. 空白を - に変換します。
  4. 記号は基本的に除去します(- は保持)。
  5. -- の連続は - にまとめます。
  6. 先頭と末尾の - を除去します。
  7. 重複した場合は -2, -3 ... を付与します。

目次リンクの動作は、利用する環境(GitホスティングやMarkdownビューア)によって差が出る場合があります。必要に応じて出力を編集してください。

FAQ(よくある質問)

H2だけにしたい

対象レベルで「H2のみ」を選択できます。

アンカー名はどう決める?

ページ内のアンカー生成ルールに従って決まります。必要に応じて手動編集もできます。

重複見出しは?

同じ見出しが複数ある場合は -2, -3 の連番を付与して重複を防ぎます。

目次に入れたくない見出しがある

詳細設定の「除外キーワード」を使うと、その文字を含む見出しを除外できます。

目次リンクなし(テキストのみ)でも作れる?

アンカー方式を「アンカーなし」にすると、リンク無し目次を生成できます。

注意事項

  • 目次リンクの挙動はMarkdown表示環境によって異なる場合があります。
  • 出力は編集可能なので、必要に応じて微調整してください。
  • 入力内容はローカル処理され、サーバーへ送信されません。

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