ブラウザ内記録 林業ツール

木炭製造安全チェックログ

一酸化炭素、火災、熱傷、粉じん、換気、保護具の確認を毎回記録します。

危険項目は先頭に出るので、現場で必要な基本機能をすばやく使えます。

6つの基本チェックを固定順序で記録 プロファイルと履歴は端末内保存 CSV、JSON、印刷に対応 英語原稿で多言語展開

できること

6つの基本チェックを記録

CO、火災、熱傷、粉じん、換気、保護具を固定順で残せます。

危険項目を先頭表示

危険、要確認、未完了の項目をすぐ上にまとめます。

施設ごとのプロファイルを保存

現場の既定値、CO閾値、追加チェックを施設単位で持てます。

履歴を端末内に保持

直近の記録の再利用、履歴検索、オフライン下書きに対応します。

出力と印刷

記録をCSVやJSONで出力し、要約コピーや印刷もできます。

使い方

  1. 1

    プロファイルに、現場名、窯名、CO単位、閾値を保存します。

  2. 2

    記録日時、工程、6つの基本チェック、必要なら追加チェックを入力します。

  3. 3

    保存、履歴再利用、CSV/JSON出力、印刷を使います。

サンプル

通常の炭化チェック

入力 / 出力

入力

Site A / Kiln 3 / 炭化中 / CO=23 ppm / 火災=ok / 熱傷=ok / 粉じん=ok / 換気=ok / 保護具=ok

出力

総合状態は complete になり、そのまま履歴に保存できます。

CO閾値を超えたケース

入力 / 出力

入力

Site A / Kiln 3 / 炭化中 / CO=96 ppm / CO閾値=50 ppm / 換気=attention

出力

総合状態は danger になり、CO と換気が先頭に出ます。

用語集

CO

一酸化炭素。木炭製造で特に重要な危険要因です。

PPE

個人用保護具です。

ventilation

作業場所の煙やガスを逃がす換気です。

dust

袋詰めや清掃で問題になりやすい粉じんです。

kiln

木炭窯や炭化炉をまとめて表す言葉です。

carbonization

木を炭へ変える炭化工程です。

よくある質問

COメーターがなくても使えますか?

はい。COの状態を unknown にして、必要ならメモを残してください。

閾値は固定ですか?

いいえ。施設プロファイルに保存し、現場ごとに変更できます。

追加チェックは入れられますか?

はい。施設や国ごとに必要な項目をプロファイルへ保存できます。

データはどこに保存されますか?

既定ではブラウザ内だけに保存されます。必要ならCSV、JSON、印刷で書き出してください。

多言語やRTLにも対応しますか?

はい。UI は翻訳され、数値やコードは読みやすさを保ちます。

注意事項

  • 危険項目が出たら、まず現場の手順に従ってください。
  • CO閾値や粉じんの扱いは、国、地域、設備によって変わります。プロファイルで調整してください。
  • 現場名やメモは自動翻訳されません。必要に応じて各言語で別々に入力してください。
  • 共有端末では履歴保存を無効にすることも検討してください。